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こども2号のジャック

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こども2号が、ジャック・スケリントンが大好きな私にプレゼントしてくれた。
2号の絵は、すごく上手というのではないけれど、どことなく味わいがある。夫もいつもほめている。どこがどういいか、うまく説明できないけれど、いいなあ、真似できないなあって思うような絵を描く。
それに、「なぞってね」と点線の絵を描くという発想。4コマ漫画みたいにストーリーのある絵を描いてくれることもあって、そういうときも、どこから思いつくんだろう?というユニークなものを描く。
こういうところが2号ってほんとに面白い。
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by roki204 | 2010-10-19 22:59 | こども2号

ハロウィーンのTDL

何年も前から行ってみたいと思っていたハロウィーンのディズニーランド、やっと、ついに、とうとう、行ってきた。こどもたちもおおはしゃぎ。開園と同時に入るぞと張り切って早起きをして出発!
ところが、行ってみてびっくり。ものすごい混雑。駐車場に入ったのは開園の5分前くらいだったけれど、その時点で既に立体はもちろん、ドナルドのエリアもいっぱいで、グーフィーのはじっこのほうになった。前回は立体に入れたのに~。そして入り口付近にも人だかりが見える。もう帰りたくなってしまったけれど、こどもたちは納得するわけもないので、混んでても我慢してねと言い聞かせて入園。
まずはアストロブラスターのファストパス。これは無事に取れた。次にワンマンズドリームの抽選に挑戦。こちらははずれ。残念。
あまりの混雑にどこへ行こうかなかなか考えられなかったけれど、あんまり待つのも嫌だから、待たなくてよさそうなものを~と回っていったら、ガジェットのコースターとスターツアーズに続けて乗ることになってしまった。コースターでは3号が、スターツアーズでは1号・2号が嫌がっているのをなだめて無理やり乗せたものだから、3号は「ぼくは怖かった」と口をとがらせ、2号は号泣。せっかく来たのに、ごめんよ。
ちょっとかわいそうだったかなと反省し、それからはこどもたちの好きなものを回った。アトラクションは、ティーカップやイッツ・ア・スモール・ワールド。いかだに乗ってトム・ソーヤー島にも。島に着いてから、3号が行きたがっていた「大きな石に穴が開いて、顔になってて、水がピュッて出てくるやつ」というのがこの島にある石のことだったと判明。みんなすっかり忘れてたから3号の説明ではわからなかったけれど、気がついてみれば3号の説明のとおり。よく覚えていたね。
みんなが楽しみにしていたアストロブラスターは、乗っている最中、嬉しいことに、乗り降りに手間取った人がいたのか、2回もしばらく止まっていたので、その間にバンバン撃ちまくり。その割には夫以外はみんなレベル2。悔しい・・・。ちなみに3号は今回も自前のおもちゃで撃ったつもりになっただけ。3号の得点は、夫が6万何千点というのを確認してから、「7万点だったから、3号が一番だったね」。得意気な顔をして喜んでいたのがかわいかった。
アトラクションの合間にはもちろんパレードとショー。何度も観ているけれど、スーパー・ドゥーパー・ジャンピンタイムとミニー・オー・ミニーはこどもたちのお気に入り。ダンスを習い始めた2号の影響でダンス好きになった3号も腰を振り振り「シュキボン!シュキボン!」
パレードは、ジュビレーションがなく、ハロウィーンのものを3回。こればっかり3回もねえ・・・と思っていたけれど、結局3回とも観てしまった。一緒に手遊びをする部分は、予習もしてあったし、パレードが来る前に練習もするので、こどもたちもすっかり覚えててばっちり。実際のテンポは練習よりもずっと早くて、ミッキーも「ついていけないよ~、オバケちゃん!」と弱音を吐くほどだけど、こどもたちにはそれが楽しかったみたい。
そんなわけで、すごい混雑とは言っても、長時間並ぶようなアトラクションには乗らなかったし、けっこううまく回れたということもあって、帰りはクタクタになっていながらも「クリスマスはもう少し混んでなさそうなときに行きたいよね」と、またすぐに次のことを相談。こりない私たちは、たぶん来月また行ってきまーす♪
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by roki204 | 2010-10-19 22:43 | 家族

忘れんぼちゃん

こども2号は忘れんぼちゃん。赤ちゃんのころから、細かいことはあんまり気にしないタイプだったけど、今でもそう。だから、宿題をやらなくちゃとか、上履きを持って行かなくちゃとか、鉛筆を削っておかなくちゃとか、そういう細かいことは気にしないので、忘れてしまう。忘れてしまっても、先生に注意されたとか、友達に貸してもらわなくちゃならなくなったとか、そういう細かいことは気にしないので、また忘れ物をしてしまう。困ったなあと親もじじばばも先生も思っていても、本人は気にしてないので困っていない。

「忘れ物をしても、隣の人に借りればいいし、隣の人も忘れちゃってて借りられなくても、反対の隣の人に借りればいいし、反対の隣の人も忘れちゃってて借りられなくても、前の人に借りればいいし、前の人も忘れちゃってて借りられなくても、後ろの人に借りればいいから、大丈夫」

だそうだ。親の私が言うのもなんだけど、2号は優しいので、もし友達に貸してと言われれば、喜んで貸してあげるだろう。だから、友達も貸してくれるのが当たり前のことと思っているようなフシがある。いつも2号に貸さなくちゃならない友達は困ってるんじゃないのと言ってもピンとこないみたい。
そんな自分のことは棚に上げて2号が言うことには、2号のクラスメイトで帰るときにランドセルを忘れた子がいたそうだ。可笑しそうに話す2号に、あなたは忘れないように気をつけてよと言ったら、

「ううん、気をつけない」

と、きっぱり。さすがにランドセルは気をつけなくたって忘れたりしないってことかなと思いきや、

「だって、運動会のとき、帰りにランドセル忘れて帰ろうとしたけど、先生が『2号ちゃん、ランドセル忘れてるよ』って言ってくれたもん」

えっ?忘れたことあったの?しかも全然反省してない…orz
そんなわけで、毎朝、行ってきまーすという2号にみんなで「上履き持った?」「連絡帳持った?」「宿題やった?」と8時だよ全員集合のエンディングのように聞きまくる状況は、まだ当分続きそうだ。
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by roki204 | 2010-10-01 22:40 | こども2号