カテゴリ:家族( 88 )

チョコレート

こども1号と2号がチョコレートを作ると言い出した。お父さんと3号とじいじにあげたいのだ、と。
それはいいことだけれども、スーパーで買い物中にいきなり言われてもなあ。とにかく見てみようとチョコレートのコーナーへ。手作り用の材料や道具などもちゃんとそろっている。うん、これならなんとかなりそう。
1号と2号は、ハート型のアルミカップにチョコを入れて、飾りつけをしたいというので、3号が選んだカップとクーベルチュールチョコとチョコペンなどの飾りつけ用のものを買って帰った。
で、私は、溶かしてカップに流し込めばいいんでしょ、簡単、簡単♪と思っていたのだけれど、よく見てみると「テンパリングが必要」と書いてある。温度調節をしなくちゃいけないってことらしい。まずは湯せんで溶かして、そのあと○○度まで温度を下げ、それから△△度まで温度を上げ、××度を保ったまま作る…とかなんとか(何度だったか、もう忘れちゃった)。えー、そんなの知らなかったよー。だいたいでいいのかなーと思ったけど、温度計がないと難しい、失敗するとチョコが固まらない、なんてことまで書いてある。温度計はないし、体温計を使うわけにもいかないし、やっぱりだいたいでやるしかないか。というわけで、おそるおそる始めてみた。
1号と2号がチョコレートを細かく刻み、ボールに入れた。そして湯せんで溶かす。溶かすのはいいとして、温度を下げるのもまあいいとして、そのあと温度を上げるのが問題だ。□□度以上になったらやり直ししなきゃならないというので、上げすぎないように気をつけていたら、どんどんチョコが固まってきた。失敗したら固まらないって書いてあったけど、これは固まってきたんだから成功?なんて思わないでもなかったけれど、ボールの中で固まってしまってはまずい。もう少し温度を上げて柔らかくして、カップに入れることに。でも、やっぱり温度上げすぎになっちゃうのがこわくて控えめにしたので、トロ~ンって感じではなく、ボテッて感じ。こどもたちもやりにくそう。
そして飾りつけ。チョコが固まりきらないうちにやりたかったのに、あっという間に固まってしまったので、アラザンもチョコスプレーもチョコにつっくかず、バラバラと散らばってしまった。おまけに、せっかく1号と2号がチョコペンで模様を描いた上から、3号がアラザンとチョコスプレーをぶちまけたので、やけに派手なチョコレートのできあがり。
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成功とは言い難い出来栄えだったけれど、1号2号は楽しく作れたし(3号もちょっと手伝って楽しんでいた)、受け取った夫も3号もじいじも喜んでいたし、味は見た目よりもよかったので、よしとしよう。でも、来年はテンパリングの必要のないチョコを使いたいな。
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by roki204 | 2011-02-15 00:56 | 家族

行方不明の粘土板

こども1号と2号が翌日の粘土板の受け渡しについて話し合っていた。

「休み時間に2号ちゃんの教室に取りに行くからね」

「え?いつ?どこ?」

「だから~…」

なんとなく話がまとまらないので、休み時間じゃなくて、朝学校に行ったときに、最初に2人で2号の教室に行って、そこで1号が粘土板を受け取ってから自分の教室に行けばいいんじゃないのかと私が助言。うん、そうしよう、と2人。

状況が飲み込めない夫は、2人に聞いた。

「粘土板は2人とも持っていたでしょ。今は1枚しかないの?2号ちゃんが失くしたの?」

そんなことを言われるなんて心外だ、という表情で、2号は黙っている。

「2号ちゃんが失くしたんじゃないの?じゃあ、1号ちゃん?」

違うよ、今2号ちゃんが持っているのがうちのだよ、と1号。

「じゃあ、やっぱり2号ちゃんが失くしたの?どうなの?」

2号はますます不愉快そうな顔をするだけで、やっぱり何も言わない。なので、しかたなく私から夫に説明した。2号が失くしたんじゃなくて、粘土板がなくなったんだよ。
2号は、ママの言うとおり!って顔をしていた。

で、粘土板はいまだに行方不明。あんな大きなもの、なんでなくなるんだろうね、2号ちゃん。
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by roki204 | 2010-12-13 23:36 | 家族

ハロウィーンのTDL

何年も前から行ってみたいと思っていたハロウィーンのディズニーランド、やっと、ついに、とうとう、行ってきた。こどもたちもおおはしゃぎ。開園と同時に入るぞと張り切って早起きをして出発!
ところが、行ってみてびっくり。ものすごい混雑。駐車場に入ったのは開園の5分前くらいだったけれど、その時点で既に立体はもちろん、ドナルドのエリアもいっぱいで、グーフィーのはじっこのほうになった。前回は立体に入れたのに~。そして入り口付近にも人だかりが見える。もう帰りたくなってしまったけれど、こどもたちは納得するわけもないので、混んでても我慢してねと言い聞かせて入園。
まずはアストロブラスターのファストパス。これは無事に取れた。次にワンマンズドリームの抽選に挑戦。こちらははずれ。残念。
あまりの混雑にどこへ行こうかなかなか考えられなかったけれど、あんまり待つのも嫌だから、待たなくてよさそうなものを~と回っていったら、ガジェットのコースターとスターツアーズに続けて乗ることになってしまった。コースターでは3号が、スターツアーズでは1号・2号が嫌がっているのをなだめて無理やり乗せたものだから、3号は「ぼくは怖かった」と口をとがらせ、2号は号泣。せっかく来たのに、ごめんよ。
ちょっとかわいそうだったかなと反省し、それからはこどもたちの好きなものを回った。アトラクションは、ティーカップやイッツ・ア・スモール・ワールド。いかだに乗ってトム・ソーヤー島にも。島に着いてから、3号が行きたがっていた「大きな石に穴が開いて、顔になってて、水がピュッて出てくるやつ」というのがこの島にある石のことだったと判明。みんなすっかり忘れてたから3号の説明ではわからなかったけれど、気がついてみれば3号の説明のとおり。よく覚えていたね。
みんなが楽しみにしていたアストロブラスターは、乗っている最中、嬉しいことに、乗り降りに手間取った人がいたのか、2回もしばらく止まっていたので、その間にバンバン撃ちまくり。その割には夫以外はみんなレベル2。悔しい・・・。ちなみに3号は今回も自前のおもちゃで撃ったつもりになっただけ。3号の得点は、夫が6万何千点というのを確認してから、「7万点だったから、3号が一番だったね」。得意気な顔をして喜んでいたのがかわいかった。
アトラクションの合間にはもちろんパレードとショー。何度も観ているけれど、スーパー・ドゥーパー・ジャンピンタイムとミニー・オー・ミニーはこどもたちのお気に入り。ダンスを習い始めた2号の影響でダンス好きになった3号も腰を振り振り「シュキボン!シュキボン!」
パレードは、ジュビレーションがなく、ハロウィーンのものを3回。こればっかり3回もねえ・・・と思っていたけれど、結局3回とも観てしまった。一緒に手遊びをする部分は、予習もしてあったし、パレードが来る前に練習もするので、こどもたちもすっかり覚えててばっちり。実際のテンポは練習よりもずっと早くて、ミッキーも「ついていけないよ~、オバケちゃん!」と弱音を吐くほどだけど、こどもたちにはそれが楽しかったみたい。
そんなわけで、すごい混雑とは言っても、長時間並ぶようなアトラクションには乗らなかったし、けっこううまく回れたということもあって、帰りはクタクタになっていながらも「クリスマスはもう少し混んでなさそうなときに行きたいよね」と、またすぐに次のことを相談。こりない私たちは、たぶん来月また行ってきまーす♪
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by roki204 | 2010-10-19 22:43 | 家族

国立科学博物館

これまでハロウィーンの期間は怖いからとディズニーランドに行きたがらなかったこどもたちが、今年は行きたいと言い出した。ちょうど運動会の振り替え休日もあるので、仕事を休んで行くことに。ところが、当日は雨…。
みんながっかりしてしまったけど、せっかく休みも取ったんだし、どこかへ行こうじゃないかということで、上野の国立科学博物館へ行くことにした。こどもたちはイルカやクジラが大好きだから、今やっている大哺乳類展を見せてやりたかったし、そろそろ博物館を楽しめる年頃だろうと思ったのだ。でも、1号も2号もまったく気がすすまない様子。一人嬉しそうにしていた3号は、ディズニーランドに行くものと勘違いしていたことが判明。先が思いやられる状態だったけど、夫も私も自分が行きたかったので、無理やりって感じでこどもたちを連れて行った。
博物館に到着して、まず、巨大シロナガスクジラにびっくり。近くに行ってみようよと誘っても、怖いからヤダと。もともと来たくなかったのに、なんでこんなところに連れてきたのよってな顔をしている。だって、面白がってくれると思ったんだもん。
中に入ると、最初にあったのがシャチの出産シーンの映像。大好きなシャチが出てきたので、こどもたちも少し興味を持ったみたいだった。その先にあった骨やレプリカの展示の中にも鴨シーでおなじみのベルーガやトドがあったし、映像が流れていたり、クジラの声が聞けたり、クジラのヒゲに触れたりと工夫された展示なので楽しくなってきた様子。マッコウクジラがダイオウイカを捕らえる姿を再現した展示は、持っていったノートにスケッチしたりもしていた。
ほーら、やっぱり楽しかったでしょ、と思っていたら、家に帰ってから、1号が博物館の売店で買ったノートに日記を書き始めた。

「今日はディズニーランドに行くはずだったのに、雨で行けませんでした。しかたがないので、科学博物館に行きました。少しは楽しかったです。」

「少しは」ってなんなのよー、もー。夫と私は苦笑い。
でも、後になって、1号と2号は白状した。ほんとは博物館もけっこう楽しかったよって。そうだよね、けっこう楽しいよね。ディズニーランドと比べたら負けちゃうけど。ディズニーランドにも今度連れて行ってあげるから、次は美術館にも行ってみよう!って1号に言ったら、
「やだよ。そしたら今度は博物館と比べるよ」
だってさ。
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by roki204 | 2010-09-25 23:44 | 家族

サファリパークとオルゴール館

だいぶ時間がたってしまったけれど、旅行のことを書いておこう。
こども1号が小学生になって、好き勝手に休めなくなってから、夏休みの旅行がうちの恒例行事となり3年目。2年連続で富士サファリパークへ行ったので、今年もサファリパークへ行きたいというこどもたちの希望を取り入れつつ、違う方面へ行こうということで、今年は那須サファリパークへ行くことにした。ほかにはどこへ行こうかとガイドブックをパラパラめくっていたら、オルゴール作りができるという日光オルゴール館を見つけたこども1号と2号が行きたいと言うので、じゃあ行こうか、と安易に決定。那須と日光があんなに離れてるなんて気づいてなかったからであって、途中にある滝を観ながら行けばちょうどいいなんてことは後で知ったことだったけれど。

で、サファリパーク。肉食動物のゾーンは、暑い中お昼寝中のライオン数頭を見ただけで、あっという間に通り過ぎてしまった。草食動物のゾーンでは餌をあげてもいいことになっていたけど、うちのこどもたちは怖がるのでやめておいたら、やらなくてよかった。動物たちは、ちゃんと心得ていて、車を見ると餌をもらえるものとみんな集まってくるのだ。前後の車を見ていたら、シカもシマウマもロバも、窓のすき間から顔を突っ込み、餌を食べまくっていた。ゾウはさすがにつながれて柵の中にいるので駆け寄っては来ないけれど、長い鼻を突っ込んで来ていた。私はともかく、うちのメンバーはああいうのは絶対無理。
私たちはうちの車でそのまま入ったけれど、前後の車はサファリパークで貸してくれるレンタカー。よく見ると、あちこちがボコボコになっている。動物たちがぶつかってへこんだのだろう。こりゃマズイと、寄って来る動物たちに「餌はないよ!何もないからね!」と必死に説明すると、言葉が通じたわけではなく、においとか雰囲気のせいだろうが、動物たちもちゃんとわかって、プイッと向こうへ行ってくれて、ホッ。
そんなわけで、ヘンなスリル満点だったサファリパーク、なんというか、まあ、こんなこと言っては失礼だけど、しょぼかった(笑)
しょぼかったせいで、時間が余ってしまったので入ってみたのはテディベア・ミュージアム。テディベアには興味はないんだけど、トトロのぬいぐるみ展もやっているとの看板が出ていたのだ。そんなに期待せずに入ったけれど、こどもが乗れるネコバスがあったり、天井付近の壁にはまっくろくろすけがいっぱいいたり、トトロ大好きな夫を筆頭にみんなでキャーキャー喜んでしまった。
そして、サファリパークがしょぼかったおかげで(しつこい?笑)予定より早くホテルに到着したので、ホテルのプールでも少し遊ぶことができて、こどもたちも大満足。私もプールサイドで優雅に読書を楽しんだ(3行だけだったけど)。

こどもたちのもう一つのお楽しみはオルゴール館。オルゴール作りは、好きな曲、箱を選んで、飾りつけも箱の上に付ける人形やほかの飾り、箱の中のビー玉も、全部一つ一つ何を付けるか、どこにどんなふうに付けるか、好きなようにできるというもの。これが意外と面白くて、手伝っているうちに私のほうが夢中になってしまった。
こどもたちがそれぞれ選んで(夫や私もアドバイスはしたけど)できたものがこれ。
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三つ並べて撮ろうと思ったら、2号のが見つからない…。白雪姫だったんだけど。スティッチは1号、ミッキー・ミニーが3号のもの。
「これを夏休みの宿題の科学工夫工作にするよ。動くものを作るんだって先生が言ってたから、これならいいでしょ?」と1号は言っていたけど、動く部分はアナタが工夫したわけじゃありませんからダメです。

さて、滝はどうだったかというと、ふだん平野で暮らしているせいで、滝があるような地形のところに行くだけでも感動してしまうし、どの滝も迫力があったり、きれいだったりで楽しめた。森林内を散策できるところもあり、森林浴で気分爽快♪ やっぱり森林や滝や川は気持ちがいいよね~と思っていたのだけれど、こどもたちは暑い中を歩き回るのにうんざり。もうやだ、疲れた…というのを、後でソフトクリーム食べようねなどとなだめつつ、3号や2号をおんぶしつつ(さすがに1号は重くてできなかった。ごめんよ、1号)、かなりの距離を歩かせてしまったので滝が嫌いになってしまったよう。滝好きの夫も、高所恐怖症で吊り橋や急斜面の遊歩道は大嫌いなので、全部の滝を楽しめたわけではなかったので、来年も滝めぐりってわけにはいかないだろうな。
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by roki204 | 2010-08-20 01:13 | 家族

またTDL

年々、ディズニーランドに行く回数が増え、滞在時間も長くなってきている私たち、よせばいいのにこの暑い中、また行ってしまった。
まずはシンデレラ城前の子ども向けのショー、ナミナミナ。子どもたちは前に出て、ミッキーたちとダンスをする参加型のショーのだけれど、こういうとき、うちのこどもたちって絶対に前に出ない。まあ、しょうがないかと、座ったままで3号と踊っていたのだが、翌日になって「やっぱり前に出て踊ればよかった」などと言っていた。だからあんなに言ったのに。
クール・ザ・ヒートはみんな大好きなので、4回中2回観賞。去年は1日で3回見たけれど、今回こどもたちの盛り上がりがいまいちだったのは、やっぱり暑かったせい? というわけで、こまめに休憩をとりながら遊ぶことにした。
でも、暑さのせいなのかなんなのか、思っていたよりもずっと人が少なく、普通の日曜日よりも空いているくらい。なので、どっちか一つしか乗れないかなと思っていたモンスターズ・インクとバズ・ライトイヤーのアストロブラスター、両方とも乗ることができた。どちらも3人乗りだけど、ライトや銃は2つしかついていない。3号には、前に来たときに買ってあげたピカピカ光って音が鳴るバズライトイヤーのおもちゃの銃を持たせ、これで頑張れ!と言って聞かせたら、その気になって頑張っていた(笑)アストロブラスターの得点も、3号の得点はママがちゃんと計算しておいたよ、5万点だったよと言ったら、1号も話を合わせて「1万点のを5個打ってたもんね!」と言ってくれたので、3号は得意げな顔をして2千点しか取れなかった私をなぐさめてくれた。
ほかにも、空いていたおかげで乗れたのがスター・ツアーズ!大好きなのに、こどもたちが乗れないのでずっと我慢していたのだけれど、待ち時間が5分だったので入ってしまった。身長制限は3号もギリギリでクリア。1号、2号は嫌だというので、待たせておくことにして(キャストがちゃんと降り口付近のベンチに座らせておいてくれた)、3号と夫と私の3人で。11年ぶりのスター・ツアーズはやっぱり面白かった。でも、面白かったって喜んでいた3号も、なぜか次はもう乗らないって・・・。また数年は乗れないかな(T_T)
スター・ツアーズは嫌がった2号もゴーコースターは乗ってみたいと初挑戦。大丈夫かなと見ている私のほうがドキドキしたけど、平気な顔をして「おもしろかった!」。それを聞いて、1号も乗る気になり、2号はもう1回乗りたいと言うので、私も乗ることに。ジェットコースター(ってほどのものでもないけど)に乗るのも11年ぶりだったから、目が回ったらどうしよう?と一抹の不安はあったけど、大丈夫だったのでほっとした。1号も楽しかったと言っていたので、次はビッグサンダーマウンテンだ!と夫は意気込んでいたけど、いつになるやら。
ミート・ミッキーはいつもは待ち時間が2時間近くあったと思うけど、この日は45分。ミッキーへの手紙を持ってきていた2号はもちろん、1号も3号もミッキーに会いたいと言うので入った。一緒に写真を撮り、サインももらい、2号が手紙を渡すと、ミッキーはとても喜んでこどもたち全員にハグとキスをしてくれた。「ミッキーの鼻、硬かった」と1号は嬉しそうに言っていた。
初めてや久しぶりのことが多かったこの日、もう一つ初めて参加したのがドローイング・クラス。キャラクターの絵の描き方を教えてくれるもので、1号が前からやりたがっていたのだ。1号の好きなスティッチのクラスに参加。1人1枚ずつ紙が配られ、鉛筆だけで、消しゴムは使わずに描くやり方。講師が説明するとおりに薄く下書きをしながら進めていくので、1号も2号もびっくりするくらい上手に描けた。3号も、スティッチと言われればそう見える程度には描け、楽しそうだった。
そんなわけで、暑くて大変ではあったけれど、いろいろと楽しめたディズニーランド。「ちゃんとまた行きたくなるように、うまく作ってあるんだよな」と夫が言うように、また行っちゃうんだろうな。
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by roki204 | 2010-08-05 01:24 | 家族

のっちゃん

夜、網戸のところに大きな虫が飛んできたので、何かと思ったら、なんとノコギリクワガタ。ここで暮らし始めて9年になるけど、ノコギリクワガタが飛んできたのは初めて。こどもたちはもちろんのこと、夫も大騒ぎ。すぐに外に出て捕まえた。
これがそのノコちゃん。
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大きさがわかりやすいようにと思って、手近にあった500ミリリットルの缶と一緒に写したんだけど、いまいちノコちゃんの迫力が伝わらないのは、ビールじゃなくて発泡酒だから?
こども1号が「定規のほうがいいでしょ」と貸してくれたので、もう1枚。
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写真が小さくてわかりにくいけれど、体長6センチはある。

その後、飼育ケースに入れ、こども3号が「のっちゃん」と名付け、毎日昆虫ゼリーをやって世話をしている。ちなみに、カブトムシは5匹くらいいるけど、名前はみんな「かっちゃん」。
今のところはみんな元気だけど、そろそろ3号を説得して、外に放してやらないといけないな。
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by roki204 | 2010-07-13 23:56 | 家族

幕末の公家

今年に入ってからずっと見られないままに撮りためておいた大河ドラマを、最近になってまとめて見ている。やっと3月分までを見終わったところ。見ていて、ふと、数ヶ月前に夫が買ってきた雑誌のことを思い出した。
幕末&戦国の特集のその雑誌には「脳の使い方テスト」なるものがあり、質問に答えると、戦国武将・幕末志士の誰それタイプと判定される。やってみたら、私は「吉田松陰タイプ」だった。恥ずかしながら、私は吉田松陰のことはあまりよく知らなかったのだけれど、大河ドラマでは大好きな生瀬勝久が演じていたので、それだけでもなんだか嬉しい。
で、夫はというと、なんと「幕末の公家タイプ」! ほかは、吉田松陰をはじめ、織田信長、西郷隆盛、石田光成、豊臣秀吉などそうそうたる顔ぶれなのに、なぜか特定の人物ではない幕末の公家。「幕末の動乱の中で、使命感もなく、単に保身のために右往左往した」と解説されているくらいだからいいことが書いてあるわけもなく、「勉強ができ知識も豊富だが、その知識は机上の知識で終わりがち」だの、「周囲の動きに逆らわず、上から言われたことを確実に無難にこなして生き延びようとする」だの、「知識を生かす実行力に乏しく、大勢に流されがち」だの。しかも、困ったことに、これがけっこう当たってる(笑) でも、こんなヘンなことばっかり書いてあっても笑い飛ばせるのが夫のいいところ(のはず)。
大河ドラマでは、残念ながら生瀬勝久の吉田松陰はもう出てこないようなので、幕末の公家に注目しながら見ていくことにしよう。
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by roki204 | 2010-06-01 23:59 | 家族

誕生日

誕生日の前夜、夫が1日早いけどと言ってプレゼントをくれた。開けてみると、おいしそうなチョコレート。
すると、こどもたちも騒ぎ始めた。数日前から準備をしてくれていたのは知っていたのだけれど、お父さんがあげるなら自分たちもというわけで、
「はい、ママ!プレゼント!」
と、1号がくれたのは、スティッチのボールペンやミッキーとミニーの定規、スーパーボールなど。素敵な手づくりカードもついていて、単純な形ではあるけれど、開くと飛び出すものになっていたのにはびっくり。
2号も慌てて作りかけだったものを仕上げてくれたのが、スリッパ。
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ダンボールを切ってスリッパの形にし、きれいな紙を貼ってくれている。紙が足りなかったそうで、右と左は違う色。ほかにもパンダのマスコットや木のコースターに絵を描いたもの、リストバンドなどをくれた。
3号は、翌日、つまり誕生日当日、台所の引き出しをごそごそやって、お弁当用の紙のカップを1枚取り出し、それをくるっと丸めて
「誕生日だから、ママにお花あげる」
とてもきれいな花だったので、2号がくれたスリッパに付けることにした。(上の写真で右のスリッパに付いている黄色いのが、3号が作ってくれた花)
そして、
「ママにもう一つプレゼントあげる」
と言ってくれたのが、なんと、スシチェンジャー! ほんとにいいの? これ、大事なものでしょ?と聞くと、
「うん、でも、もう古くなったから」
2月にシンケンジャーが終わってゴセイジャーが始まってから、ゴセイブルー大好きになり、それまで大好きだったシンケンゴールドへの愛情が急速に薄れていった3号。4月生まれの1号に便乗してゴセイジャーの変身アイテム「テンソウダー」を買ってもらったので、シンケンゴールドの変身アイテム「スシチェンジャー」はもう興味がないらしい。細かく、丁寧に遊び方を説明してくれ、1号ちゃんと一緒に使ってね、と。去年、スシチェンジャーを3号にプレゼントしてくれた私の両親には申し訳ないが、ありがたく頂戴することにした。
その日は、1号と2号が壁にメッセージや折り紙で作ったハートを飾りつけたりもしてくれて、嬉しい誕生日となった。みんな、ありがとう!
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by roki204 | 2010-04-21 22:45 | 家族

特別な日

せっかくだから、2人で休みを取ろうか。あのときほとんど食べられなかった料理とまったく同じものってわけにはいかないけど、あのホテルのレストランで食事できたらいいよね。それとも、こどもたちが行きたがらないディズニーシーに2人で行っちゃうとか。
なんて、夫とあれこれ言っていたのに、結局、どうしてもその日にやらなくちゃならない仕事の打ち合わせが入り、こども3号の制服などの注文のために保育園にも行かなくてはならなくなり、計画はボツ。
まあ、それでも、うちで乾杯できればいいかとスパークリングワインは買ったものの、私はこどもたちを寝かしつけていて、そのまま一緒に眠ってしまい、ワインも飲めず。
そんなふうに結婚10周年記念日は過ぎてしまったけれど、特別なことをしなくても、特別な日であることに変わりはないのだし、そういうのも私たちらしいと言えばらしいのかもね。
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by roki204 | 2009-12-25 00:37 | 家族