カテゴリ:こどもたち( 111 )

お兄さんが好き

連休中に千葉のそごうに買い物に行った。駐車場の入り口では制服姿の男性が案内をしていた。それを見た1号、

「あのお兄さんかっこいい!ああいうお兄さん、好き!」

好みのタイプだった?

「1号はお姉さんよりもお兄さんのほうが好きになったの」

あ~、そういうこと。それはまあ健全かもね。同級生のなっちゃんなんて、2年も前から「イケメンが好き♡」と言ってて小栗旬のファンだったんだから。

駐車場入り口から入っていった先の駐車券を受け取るところでは、窓口にいたのがお姉さんだったものだから、さらに話はヒートアップ。2号も一緒になって熱く語り始めた。

「今のお姉さん、好きじゃない。全然かわいくないよねえ。お兄さんのほうがいいよ。かっこよかったもん。あのお姉さんだったら、エビちゃんのほうがかわいいよ。エビちゃんもかわいくないけど、あのお姉さんだったらエビちゃんのほうがいい」

駐車券係のお姉さんもモデルのエビちゃんと比較されるのは不本意だろうな。おまけに、夫が大好きでうちのPCの壁紙にもしているエビちゃんのことをこどもたちはなぜか嫌っているので、エビちゃんより嫌だというのは相当な悪口になる。
そんな言い方は良くないんじゃないのと軽くたしなめ、話は終了。

さて、買い物をして、昼食を食べて、2、3時間ほど過ぎてからのこと。3号を抱っこしてエスカレーターに乗ろうとしたとき、チラシを配っていたお姉さんがいた。私は3号と荷物で両手が塞がっていたので受け取らなかったが、当然のことながら嫌な顔をするわけでもない。それなのに、エスカレーターに乗ってお姉さんから少し離れたところで、3号が言った。

「あのお姉しゃん嫌い」

なんで?

「だって~、お兄しゃんのほうが好きなんだもん」

( ゜д゜) えっ?お兄さんのほうが好き?!

あのときは黙っていたけれど、駐車場で1号と2号が言っていたことをちゃんと聞いていて、覚えていたのだ。まったくもう。
サービスカウンターにいた中年の男性職員のことまで「お兄さん好き~♡ お姉さんより好き~♡」と言っていた3号くん、お姉ちゃんたちの真似もほどほどにしてね。
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by roki204 | 2009-05-06 23:45 | こどもたち

健康調査票

こども2号と3号が通う保育園に提出する健康調査票の中の質問に「特に興味を持つもの」というのがあった。
迷うこともなくさらさらっと書いた私の回答は、

3号・・・トラクター

2号・・・ダンゴムシ、花

書いた後で、のどかだな~とおかしくなった。

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               じいじと一緒に耕運機で田んぼをうなっている3号
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by roki204 | 2009-04-13 23:53 | こどもたち

2号と3号の発表会

毎年恒例の保育園の発表会があった。
去年は出番なしだったこども3号も今年は出演。先生に「お名前は?」と聞かれたら名前を言うというもの。「サンゴウです」って言うように教えたんだけど、本番では
「サンちゃんです」
先生たちにはそう呼ばれているのだ。後で3号に聞くと「サンゴウです」って言ったと言っていたが。まあ、いっか。
その後の手遊び歌とダンスも、泣くこともなくやっていた。実は、朝、出かけるときまで発表会当日だと気づいていなかった3号、今から行ってやるんだよと言うと、やだー!とぐずって、先生にあずけたときも泣いてしまっていたので、舞台の上でも泣いちゃってダメだろうなと思っていた。ところがどっこい、全然平気な顔をしていて、特に楽しそうでもなかったけれど、マイペースでやっていた。さすが3号。

2号は劇で雪の精の役をやるということはわかっていた。その後の調査でタイトルは「北風のくれたテーブルかけ」だとわかった(なので、2号が「八百屋さん」と言っていたのは「宿屋さん」だった)。それで雪の精というとその他大勢だろうなあとあんまり期待はしていなかったのだが・・・。
小さい子向けの劇なので、どれも何かしら教訓めいたものがあり、この話の場合は「心のきれいな人にはいいことがある」というもの。で、最初や最後や話の要所要所で流れるテーマ曲が「心のきれいな人には雪は真っ白できれいに見えるが、悪い心の人は雪は冷たくて嫌なものとしか思えない」という内容の歌(かなり強引、笑)で、それに合わせて歌い踊るのが雪の精なのだ。数人いる雪の精の中でも2号は真ん中で、一番目立つ位置。去年は左足しか上がっていなかったスキップも、今年は両足がちゃんと上がるようになっていて、よく弾むボールのようにリズミカルに踊っていて、白と水色の衣装もよく似合っていて、とてもかわいかった。
ほかには着物を着てやる踊りもあった。数日前に保育園まで送って行ったとき、先生に呼び止められて「2号ちゃんは着物が本当によく似合っていて、すごくかわいいので楽しみにしていてください」と言われたほどなので、本当にお人形さんのようにかわいかった。

かわいそうだったのは1号。仲良しのなっちゃんと一緒に観に行くことをずっと前から楽しみにしていたのに、インフルエンザになってしまったのだ。2号が発表会2日前に溶連菌にかかってしまったものの、抗生剤を飲んで24時間たてば人にうつるおそれはなくなるとのことで、発表会には出られるねとほっとした直後のことだった。発表会後には2号にもうつり、小学校でも流行っているそうで午後の授業を取りやめたりもしている。
1号は残念だっただろうが、よく我慢して、ばあばと留守番しているからママたちは観に行っていいよと言ってくれた。そんな1号におみやげを買って帰ろうと言う2号の優しさも嬉しかった。
来年はもっと体調管理に気をつけて、みんなで観に行こうね。
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by roki204 | 2009-03-13 01:29 | こどもたち

チャイルドシート

車に乗るとき、だいぶ背が伸びてきたのでジュニアシートを使わなくなったこども1号も、ジュニアシートを使っている2号も、自分で着脱できる。ごついチャイルドシートを使っている3号だけは、自分でベルトをはずすことができない。こどもが自分ではずせるようでは危険だから当たり前だ。
車を停めると、1号も2号もさっさとベルトをはずして降りてしまう。3号だけが「はずして~!」とジタバタ。前に座っている私が行ってはずすまで待っていればいいことなのだが、お姉ちゃんたち2人が先に降りてしまうのが嫌なのだろう。「2号ちゃん、はずして!」と無茶なことを言う。
2号にだって、もちろんはずせないのだが、3号は納得しない。なので、2号もできないことはわかっていながらやってみせる。そのやり方というのが…

(;`皿´) ふんにゅくにゅくにゅくにゅく

と、すごい形相と奇妙な掛け声で、力いっぱいベルトのボタンを押す、というもの。そして、「あ~あ、やっぱりはずせないねえ」とニッコリ。
3号はこれがすっかり気に入ってしまい、最近では車を停めると「はずして」ではなく、

「ふんにゅくにゅく、やって~」

と2号に頼んでいる。
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by roki204 | 2009-02-23 23:02 | こどもたち

こどもたちから見たママ

こども2号に褒められた。

「ママって、しっかりしてるよね」

誰かが悪いことをして怒らなくちゃならないときはちゃんと怒るから、というのがその理由。
へー、そんなふうに思ってたのか。
こどもに言ってもらえる褒め言葉としてはどうなんだろうかと少々疑問を感じるが、褒めてくれているのだから喜んでおこう。


こども1号がプリキュアの話をしていた。今度のプリキュアの敵はラビリンス。なので、「ラビリンスってどういう意味か知ってる?」と聞いてみた。

「あー、話長くなるからいいよ」

と軽くあしらわれた。
ほー、そんなふうに思ってたのか。

・・・・・・これからも長~い長~い話をしてやる(`ε´)
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by roki204 | 2009-02-17 00:09 | こどもたち

新聞

新聞を東京新聞に変えた。
ずっと朝日新聞だったけれど、最近はいったいどうしちゃったの?と思うようなことも書いてあり、つまらなくなってしまっていた。一方、東京新聞は、こんな記事があったという話を人から聞いたり、ネットで読んだりしているとおもしろそう。
「東京」新聞なんて、と千葉県民としてのプライドが邪魔をしてしばらく迷っていたが、やっぱりおもしろい新聞を読みたい。というわけで、1月から変えた。ほんとはもっと前に販売店には連絡していたのに、あちらのミスでなかなか変えられず、そのおわびの意味もあって契約するときにはいろいろサービスもしてもらえたという特典付き。

さらに思いがけない副産物は、4コマ漫画がこどもたちの大好きな「ちびまる子ちゃん」だったということ。こどもたちは大喜び。毎日切り抜いて取っておきたいと言う。読めない漢字が多いので、ふりがなをつけてほしいとも。
でも、ただ切り抜いただけではぐしゃぐしゃになってすぐになくしてしまいそう。それに、小さい字にふりがなをつけるのは大変だし、こどもたちにとっても読みにくそう。そこで、切り抜いたものをノートに貼り、その横に読めない字を私が書き出してふりがなをつけることにした。
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こども1号は、ノートの扉に「ちびまる子ちゃんのほん」と書き、嬉しそうにしている。切り抜きは、1号と2号でかなりもめたが、一日交代で貼ることに決めた。
少々面倒なこの作業、なんでやっているかというと、もちろんこどもたちを喜ばせたいから。と言っても、下心がなかったわけではない。これをきっかけに新聞に興味を持つかもしれない、漢字を覚えるかもしれない、知らない言葉が出てきたら辞書をひいて調べたりしてもいいかも。
でも……
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合点承知之助」とか「うっかり八兵衛」とかって、教育的効果云々以前に、こどもたちにはどこがおもしろいのか意味がわからないよね、きっと(´∀`)
まあ、絵を見ているだけでもおもしろいらしいので、こどもたちが飽きるまでは続けることにしよう。
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by roki204 | 2009-01-14 23:54 | こどもたち

一緒にごめんなさい

夕食のとき、こども3号が食べ物を手でぐちゃぐちゃにしたりして遊んでいたので、「食べ物をおもちゃにしちゃダメ。ちゃんとお行儀よく食べなさい」と注意した。でも、やめない。何度か注意したのに、余計におもしろがっているようでやめない。これはイカン。「食べ物を粗末にする人にはもう食べさせません」と言って、お皿もお茶碗もスプーンも取り上げてしまった。
しまった、やりすぎた、とは3号も思ったのだろう。私に怒られてショックを受けていた。だからと言って、素直に謝るのも悔しい。泣きだすことも、謝ることもしないで、黙ったままいじけている。
すると、隣に座っていた2号が慰め始めた。甘~い猫なで声で話しかけ、なんだか嬉しそうに張り切っている。

2号「どうしたの?ママに怒られちゃったの?そっかぁ~、それで悲しくなっちゃったの~」

3号「・・・・・・(´・ω・`)」

3号は、聞いているのか聞いていないのかわからないような表情で、黙ってうつむいたまま。

2号「でも、食べ物をおもちゃにしちゃいけないよね~。ママにごめんなさいしないとね~。黙ったまんまじゃママと仲直りできないよ」

3号「・・・・・・(´・ω・`)」

それでも黙っていた3号だが、だんだん2号のほうへしなだれかかっていった。
あら、微笑ましいこと。でも、ここで私が厳しい表情を崩してはいけない。

2号「ほら、クマちゃんも一緒にごめんなさいしてくれるって言ってるよ。ね?ごめんなさいしてごらん」

2号は、3号のトレーナーの左胸についているクマちゃんのワッペンを指差して言った。
クマちゃんも一緒って、なんじゃそりゃ?おかしくて笑いそうになったが、もうしばらく怒った顔をして、母の威厳を保たなくては。我慢、我慢。
そして・・・

「もうしましぇん」

やっと、3号が私のほうを向いて謝ったので、私もほっとした。よしよし、もういいよ、ちゃんとお行儀よく食べるんだよ、と言って、お皿やお茶碗を3号の前に置いてやった。
すると3号は、おもむろにトレーナーについているクマちゃんの頭のあたりをつまんで下のほうへ引っ張り、

「ごめんなしゃい」

ほんとにクマちゃんに一緒に謝ってもらってる! ( ゜з゜):;*.':;
私もこらえきれずに吹き出して笑ってしまった。あーあ、もうしばらくエラそうな顔をして余韻を残そうと思っていたのに。

そんなわけで、助言した2号と、それに素直に従った3号のおかげで、みんなで笑っちゃって、めでたしめでたしだった。
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by roki204 | 2009-01-09 00:22 | こどもたち

初めての・・・

ディズニーランドが大好きなうちのこどもたち。ハロウィーンのイベントをやっていたときには怖くて行けなかったので、9月からずっと「クリスマスが始まったら連れてって!」と言っていた。1号がずっとほしがっているドリームキーも買ってあげたいし、じゃあ行くか!と週末に行ったら、いろいろな「初めて」があった1日となった。

一つめは、ディズニーリゾートライン。
出発が遅かったので、駐車場はかなり奥のほうになってしまい、入り口までの距離を考えただけでため息が出てしまったが、なんと、すぐ後ろにはディズニーリゾートラインの駅。いつも眺めて喜んでいるこどもたちをいつか乗せてあげたいと思っていたので、これを使わない手はない。こどもたちはミッキーの形の窓や吊り革だけでなく、滅多に電車に乗ることがないので切符や自動改札にも大喜び。
そして、乗ってから気がついたのだが、3号にとってはこれが初めて乗る公共交通機関だ。車がなければどこにも行けないようなところに住んでいるうえに、こどもが一緒だと何かと荷物も多いし、移動も大変。なので出かけるときはいつも自家用車。2歳4ヶ月にして、やっと電車デビュー。ちなみに、2号が初めて乗ったのはウィーン行きの飛行機で、電車・バスはオーストリアとドイツでしか乗ったことがないので、国内ではやっぱりこれが初めて。
2人とも大好きなミッキーの電車でデビューを飾れてよかったね。

パークでの「初めて」はアトラクション。
怖がりなこどもたち(特に1号)は入れるものが限られているのだけれど、スティッチが出てくるようになった「魅惑のチキルーム」と、2号が入りたがった「グーフィーのはずむ家」に初めて入ってみた。直前まで緊張して気が進まない様子の1号だったけれど、結果は良好。「ドナルドのボート」も1号は6年ぶり、2号は初めて入り、気に入った様子。
これで少し入れるものが増えたね。
ちょっとおかしかったのがスティッチのこと。チキルームでは、「スティッチが出て来るんだよ」と話しておいたのだが、そこで出てくるスティッチは人形で、着ぐるみスティッチよりも小さい。なんで大きさが違うのかと言われちゃうかなとドキドキしていたら、はなっからどのキャラクターもアトラクションで出てくるのは人形、パレードで出てくるのが本物(!)、という認識だったのでなんとも思っていなかったのだ。そういえば、「プーさんのハニーハント」も「ミッキーマウスレビュー」もそうだもんね。1号も「本物のエンジェルは大きいから好きじゃない」などと言っていて、まだまだ夢と魔法の王国の魔法は解けていないとほっとした。

それから、とんでもない「初めて」もあった。3号が迷子になりかけたのだ。
うちのこどもたちはまだ迷子になったことがない。1号も2号も親から離れてすっとんで行っちゃうようなタイプじゃない。3号は一人でさっさと行っちゃうようなところもあるが、後ろを振り返ってついてきているのを確認しながらだ。だから、こどもたちを見失って焦ったことは一度もなかった。
でもこの日は、朝、ゲートを通るなり2号と手に手をとって駆け出していったりして、はしゃいでいた3号。アブナイなあと思っていたら、パレードが終わった後、シートをたたんだり、ゴミを片付けたりしながら、ふと顔をあげると、3号がいなくなっていた。
「3号は?」
「え?いない?」
目を離したのは数秒だから、あの短い足ではそんなに遠くに行けないはずなのに・・・。焦って辺りを見回して夫が見つけたのは、私が思っていたよりも遠く、20メートルくらい向こうをトコトコッと歩いていく3号の姿。
追いかけていって「3号!」と呼ぶ私に気がついて振り向いた3号は、驚いたことに、顔をくしゃくしゃにして泣いていた。そして、私のほうへ駆け寄ってきてギュッとしがみついた。また調子こいてふらふら歩いて行っちゃったのかと思っていたら、そうではなかったのだ。よっぽど不安だったらしく、もう大丈夫と私がなだめてもしばらく泣いていた。まったく、もう。とにかく、本格的に迷子になる前に見つかって、本当によかった。

そんなわけで、いろいろな「初めて」を経験し、また少し成長した(?)こどもたちだった。

そうそう、これが1号の念願かなって手に入れることができたドリームキー。
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6月に行ったときは数時間待たなければ買えないということであきらめたのだけれど、今回はパーク内が混雑しているわりにはドリームキーはあまり混んでいなくて、会計までは30分だった。
写真の4本は2号、3号、夫、私のもの。1号のものは、学校に行くとき以外は持ち歩いていて、今も枕元に置いて寝ているので写っていない。
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by roki204 | 2008-12-09 00:54 | こどもたち

謎のなぞなぞ

前にも書いたように、こどもたちはなぞなぞが大好き。

1号「フライパンはフライパンでも、食べられないパンはな~んだ?」

( ;゜Д゜) それ、答え言っちゃってるんじゃないの?

2号「パンダ!」

1号「正解~!」

パンダなのか・・・orz

2号「じゃあ、パンダはパンツでも、食べられるパンツはな~んだ?」

( ;゜Д゜) いや、パンダはパンツじゃないし、パンツはみんな食べられないし。

2号「答えは、『何もない』!」

答えはないのか・・・orz

謎は深まるばかりだけれど、こどもたちはとっても楽しそうだった。
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by roki204 | 2008-11-27 06:11 | こどもたち

芸術の秋

こども3号が、「ママ、おてがみあげるね」と言って手紙をくれた。
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なんて書いてあるのかは聞かなかったのでわからない。というか、どちらが上なのかもよくわからない。でも、自分で書いた手紙をくれるのは初めてのことなので嬉しい。

こちらは2号の作品。
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「25ちめね」ならぬ「25周年」で賑わうディズニーランドのミッキーとミニー。後ろに見えるのはシンデレラ城。
もう一つ、2号の作品。
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「おきなさい」と言っているのが2号、布団で「むにゃむにゃ」と眠っているのが1号。その枕元にあるのはステレオで「音楽で起こしてる」そうだ。
このときは、「『む』ってどう書くの?『にゃ』ってどう書くの?」と確認しながら書いたので、間違えずに書けている。でも、実際は1号のほうが寝起きが良くて、寝ぼすけ2号は起こしても起こしてもなかなか起きないんだけどね。

そして、1号の作品。
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大きなカレンダーの紙の裏に、庭で拾い集めた落ち葉を貼り付けている。立ててあるのは木。
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紙を丸めて、上のほうは細く切って広げてある。その先にも葉っぱや木の実をつけ、幹の部分にも葉っぱが貼ってある。
3号に「一緒に葉っぱを貼ろう」と言っていたので、ただ遊んであげているのかと思っていたら、素敵な作品ができあがった。
3号も喜んでいたのでよかったのだけれど、大きいうえに立体的なので、飾っておくのも、しまっておくのも難しいのが玉にキズ・・・。
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by roki204 | 2008-11-04 00:08 | こどもたち