保育参観その2

今日は夫と二人で保育参観に行ってきた。昨日はリトミックをやる日だったので、私が一人で観に行こうかと思っていたのだけれど、こども1号に恥ずかしいから来ちゃダメと言われてしまった。お父さんと一緒に来るのはいいと言うので、夫が半日休みを取ることができた今日、二人で行ったのだ。
まずは2号を部屋に連れて行き、そこでバイバイと言ったのだが、普段はいないお父さんが一緒にいるものだから素直にバイバイできず、2号は大泣き。ルーク・スカイウォーカーの「ファーザー、プリーズ!!」みたいだった。それでも先生に預けて、次は1号の部屋へ。
1号はまたしても緊張と恥ずかしさでもじもじしていて、私たちからなかなか離れられなかったけれど、なんとか席につくことができた。今日も最初は歌。参観日も今日で3日目なので、慣れてきてリラックスしている子が多いようだ。「手をたたきましょう」の歌のときには友達同士向かい合って、手をたたいたりしている。ふざけて弟のほっぺをたたいているお兄ちゃん、なんていう仲良し兄弟もいた。1号はというと、やっぱりもじもじしながら、歌っているんだかいないんだか・・・。一応、口は動いていたようだけど。その後は外で身体運動。少し時間があったので、それまでは部屋で自由に遊んでいいことになった。すると1号はこちらに来てしまって、先生に呼ばれても、友達に呼ばれても、返事もしないで私たちにくっついている。しかたがないので、外で待ってるよと言って部屋から出ると、1号はやっと先生の方へ行った。
身体運動が始まる頃には1号は落ち着いたようで、外に出てきて私たちを見ても、にこにこして手を振りながら、ちゃんと並んで歩いていくことができた。ところが困ったことに、身体運動は0歳児から5歳児までみんな一緒にやるので、2号も外へ出てきて私たちに気づいてしまったのだ。こっちへ来てはいけないということはわかっているようだけど、じーっと私たちを見ていて体操はやらない。どうしようもないので、私たちもそのまま見ていた。
まずは腕を回したり、ジャンプしたり、体操をやり、その後は音楽に合わせてダンス。ディズニー音楽のメドレーで、ダンスと言っても体操のような動きをする。1号は楽しそうにやっていた。2号もこのダンスは大好きで家ではよくやっている。ウィーンに行ったときにも、大通りで突然「♪世界は丸い、ただひーとーつー」と歌いながら踊りだし、道行く人に笑われたくらい、しょっちゅう踊っているお気に入りのダンスなのに、今日は私たちを見ているばっかりで全然踊っていない。その後のサッカーボールを使ったボール送り競争やかけっこはちゃんとやっていたけれど、かけっこのゴールが私たちから離れたところだったせいか、2号はとうとう泣き出してしまった。
かけっこが終わったところで、自由に遊んでいい時間になった。1号とその友達が2号の方へ行き、一緒に遊ぼうとしたけれど、2号は泣きっぱなし。いなくなればあきらめもつくだろうから、私たちは帰ることにした。1号と2号に「帰るよ」と言いに行くと、2号は鼻水をたらしながら泣いていた。ちょっとかわいそうだったけれど、泣きながらも私から離れて先生のところへ行った。やっぱりちゃんとわかっているのだ。しばらくすれば泣きやんで遊べるだろう。
門へ向かって歩いているとき、1号の友達の女の子二人が夫を見て「お父さん?」と話しかけてきた。そうだよと答えると、「かっこいいね」だって!5歳の女の子ってそういうものなんだろうか。うちの1号も私たちが見ていないところでは、友達のお母さんやお父さんとそんなふうに話したりするのだろうか。う~ん、ちょっと想像できないけど・・・。
夫をほめられたからというわけではないけれど、子どもたちはみんなかわいらしく、観ていて楽しかった。1号や2号の保育園での様子を観ることができただけでなく、いろんな子どもがいるんだとわかったこともおもしろくて、とても有意義な保育参観だった。
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by roki204 | 2006-06-14 13:59 | こどもたち
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