ピーポーピー

ときどき聞こえる鳥の声で、とても特徴があるものがある。こども2号に言わせると、その声は
「ピーポーピー、ピーポーピー」
試しにインターネットで「野鳥 ピーポーピー」と入れて検索してみると、どうやらその声の主はイカルらしいということがわかった。う~ん、ネットってすごい!
ついでに、もう一つよく聞こえてくる「ツツピー、ツツピー」も調べてみたら、こちらはシジュウカラだった。ネクタイをしているような姿は知っていたけれど、鳴き声は知らなかった。
うちの周りの田んぼにはカモやサギがいる。サギは、よくシラサギなんてひとまとめにしてしまうけれど、本当はダイサギ、チュウサギ、コサギっているってことは大学の先輩が教えてくれた。見分け方も教わったけど、それは忘れてしまった。あと、たまにアマサギやアオサギも見かける。アオサギはきれいで好きだけれど、警戒心が強いのか、すぐに逃げてしまうのでゆっくり見ることができない。
ほかにも、こどもたちが通う保育園には毎年ツバメが巣を作るし、夏の夜にはアオバズクの声らしきものが聞こえる(鵺かもしれないけど!)。
カラスだろうが、ハトだろうが、地面を歩いている鳥はすべて「ペンギンしゃん」と言っていた2号ほどではないにしても、私は鳥にはあんまり興味がなかったせいで、今まで名前や見分け方などをよく知らなかった。でも、ちょっと気をつけて見てみると、けっこういろいろな鳥がいるものなのだ。知っていることが増えれば、おもしろくなってくる。おもしろくなってくれ
ば、もっと知りたいと思うようになる。うちの周りで見られる鳥くらいは覚えるようにしようかな。
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by roki204 | 2006-06-03 13:10 | ひとりごと
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