しりとり

めずらしくこども2号、3号、私の3人で出かけた帰りの車の中で、2号が

「つまんないから、しりとりをしよう!」

と言い出した。よし、やろうやろう。
しりとり→りす→すいか…と、始めのうちは調子よく進んだけれど、まだ語彙の少ない2人のことだから、だんだんおかしくなってきた。
2号が意味不明の言葉を言うので、それ何?と聞くと、

「自分の名前を反対から言ったの」

そういうのもあり?まあ、いっか。
で、3号はもっとひどい。

「ちりもつもれば山となる」
「るりもはりも照らせば光る」

など、かるたの言葉(っていうか文だけど)はいいとしても、

「か」だったら「かんもく!」
「り」だったら「りんもく!」
「じ」だったら「じんもく!」

何でも「んもく」をつけただけ。2号と私で「みんなが知ってる言葉にして」と言ったがおかまいなし。続かなくなっても困るので、まあ、いっかとそのまま続ける。
そんなことをしているうちに、家に到着。

「もう着いちゃったの?しりとりやってたから早かったね!」

と2号はびっくりしていたけれど、ママはあなたたち2人とで40分もしりとりを続けられたことにびっくりだったよ。
[PR]
by roki204 | 2010-12-16 22:40 | こどもたち
<< 太陽の色 行方不明の粘土板 >>