ハロウィーンのTDL

何年も前から行ってみたいと思っていたハロウィーンのディズニーランド、やっと、ついに、とうとう、行ってきた。こどもたちもおおはしゃぎ。開園と同時に入るぞと張り切って早起きをして出発!
ところが、行ってみてびっくり。ものすごい混雑。駐車場に入ったのは開園の5分前くらいだったけれど、その時点で既に立体はもちろん、ドナルドのエリアもいっぱいで、グーフィーのはじっこのほうになった。前回は立体に入れたのに~。そして入り口付近にも人だかりが見える。もう帰りたくなってしまったけれど、こどもたちは納得するわけもないので、混んでても我慢してねと言い聞かせて入園。
まずはアストロブラスターのファストパス。これは無事に取れた。次にワンマンズドリームの抽選に挑戦。こちらははずれ。残念。
あまりの混雑にどこへ行こうかなかなか考えられなかったけれど、あんまり待つのも嫌だから、待たなくてよさそうなものを~と回っていったら、ガジェットのコースターとスターツアーズに続けて乗ることになってしまった。コースターでは3号が、スターツアーズでは1号・2号が嫌がっているのをなだめて無理やり乗せたものだから、3号は「ぼくは怖かった」と口をとがらせ、2号は号泣。せっかく来たのに、ごめんよ。
ちょっとかわいそうだったかなと反省し、それからはこどもたちの好きなものを回った。アトラクションは、ティーカップやイッツ・ア・スモール・ワールド。いかだに乗ってトム・ソーヤー島にも。島に着いてから、3号が行きたがっていた「大きな石に穴が開いて、顔になってて、水がピュッて出てくるやつ」というのがこの島にある石のことだったと判明。みんなすっかり忘れてたから3号の説明ではわからなかったけれど、気がついてみれば3号の説明のとおり。よく覚えていたね。
みんなが楽しみにしていたアストロブラスターは、乗っている最中、嬉しいことに、乗り降りに手間取った人がいたのか、2回もしばらく止まっていたので、その間にバンバン撃ちまくり。その割には夫以外はみんなレベル2。悔しい・・・。ちなみに3号は今回も自前のおもちゃで撃ったつもりになっただけ。3号の得点は、夫が6万何千点というのを確認してから、「7万点だったから、3号が一番だったね」。得意気な顔をして喜んでいたのがかわいかった。
アトラクションの合間にはもちろんパレードとショー。何度も観ているけれど、スーパー・ドゥーパー・ジャンピンタイムとミニー・オー・ミニーはこどもたちのお気に入り。ダンスを習い始めた2号の影響でダンス好きになった3号も腰を振り振り「シュキボン!シュキボン!」
パレードは、ジュビレーションがなく、ハロウィーンのものを3回。こればっかり3回もねえ・・・と思っていたけれど、結局3回とも観てしまった。一緒に手遊びをする部分は、予習もしてあったし、パレードが来る前に練習もするので、こどもたちもすっかり覚えててばっちり。実際のテンポは練習よりもずっと早くて、ミッキーも「ついていけないよ~、オバケちゃん!」と弱音を吐くほどだけど、こどもたちにはそれが楽しかったみたい。
そんなわけで、すごい混雑とは言っても、長時間並ぶようなアトラクションには乗らなかったし、けっこううまく回れたということもあって、帰りはクタクタになっていながらも「クリスマスはもう少し混んでなさそうなときに行きたいよね」と、またすぐに次のことを相談。こりない私たちは、たぶん来月また行ってきまーす♪
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by roki204 | 2010-10-19 22:43 | 家族
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