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誕生日

誕生日の前夜、夫が1日早いけどと言ってプレゼントをくれた。開けてみると、おいしそうなチョコレート。
すると、こどもたちも騒ぎ始めた。数日前から準備をしてくれていたのは知っていたのだけれど、お父さんがあげるなら自分たちもというわけで、
「はい、ママ!プレゼント!」
と、1号がくれたのは、スティッチのボールペンやミッキーとミニーの定規、スーパーボールなど。素敵な手づくりカードもついていて、単純な形ではあるけれど、開くと飛び出すものになっていたのにはびっくり。
2号も慌てて作りかけだったものを仕上げてくれたのが、スリッパ。
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ダンボールを切ってスリッパの形にし、きれいな紙を貼ってくれている。紙が足りなかったそうで、右と左は違う色。ほかにもパンダのマスコットや木のコースターに絵を描いたもの、リストバンドなどをくれた。
3号は、翌日、つまり誕生日当日、台所の引き出しをごそごそやって、お弁当用の紙のカップを1枚取り出し、それをくるっと丸めて
「誕生日だから、ママにお花あげる」
とてもきれいな花だったので、2号がくれたスリッパに付けることにした。(上の写真で右のスリッパに付いている黄色いのが、3号が作ってくれた花)
そして、
「ママにもう一つプレゼントあげる」
と言ってくれたのが、なんと、スシチェンジャー! ほんとにいいの? これ、大事なものでしょ?と聞くと、
「うん、でも、もう古くなったから」
2月にシンケンジャーが終わってゴセイジャーが始まってから、ゴセイブルー大好きになり、それまで大好きだったシンケンゴールドへの愛情が急速に薄れていった3号。4月生まれの1号に便乗してゴセイジャーの変身アイテム「テンソウダー」を買ってもらったので、シンケンゴールドの変身アイテム「スシチェンジャー」はもう興味がないらしい。細かく、丁寧に遊び方を説明してくれ、1号ちゃんと一緒に使ってね、と。去年、スシチェンジャーを3号にプレゼントしてくれた私の両親には申し訳ないが、ありがたく頂戴することにした。
その日は、1号と2号が壁にメッセージや折り紙で作ったハートを飾りつけたりもしてくれて、嬉しい誕生日となった。みんな、ありがとう!
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by roki204 | 2010-04-21 22:45 | 家族

何の模様?

こども3号のおしりを見て、1号が言った。

「これ、なんていうんだっけ?ご飯模様?」

それは「ご飯模様」などではなく、「蒙古斑」なのだが、
 もうこはん → もうご飯 → ご飯模様
と、1号の頭の中で変化したようだ。ご飯のようには見えないけどねえ。

休みの日に家族で近くの海に貝を拾いに行ったときには、2号は「糸車」と言って巻貝ばかり集めていたのだが、ほかにも気に入った貝を見つけ、私に見せてくれた。

「ママ、はな模様の貝だよ!」

どれどれ、と見てみると、白っぽい貝に黒っぽい模様。黒い部分は丸っこい形で、とても花のようには見えない。・・・あ、「花」じゃなくて、jukaliさんちのダルメシアンの「ハナ」ね。

「そうだよー、ハナだよー。ママ、お花かと思ったの?」

と可笑しそうに笑う2号。

おまけ。そのときにみんなで作った作品。
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砂で山を作って、貝をタイルみたいにくっつけた。前回よりも安上がりで、簡単で、後に残るものじゃないのでしまい場所にも困らない、というのが良い(笑)
まあ、またバケツ3杯分の貝を持ち帰ったので、あれこれ作ると言い出すかもしれないけどね。
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by roki204 | 2010-04-12 23:12 | こどもたち

入学式

まだまだ幼いような感じがしていたこども2号も、今日は小学校の入学式、晴れて1年生になった。1号のおさがりの服がとてもよく似合っていて、ほんとにかわいかった。
行く前に、体育館には1号もいるからね、と教えておいた。いっぱい人がいるからどこにいるかはわからないだろうけど、と付け加えると、
「1号ちゃんを見つけて、安心したいな」
と言っていた2号。残念ながら、見つけることはできなかったそうだけれど、担任の先生は優しそうな人だったし、保育園のときの仲良しも同じクラスだったせいか、あまり緊張した様子もなく、楽しんでいたようだった。
明日からの予定や注意事項などを聞いて、「自分の出席番号を覚える」という宿題もその場ですぐにできてしまい、どうやら順調なスタートを切れそう。
ただ一つ心配だったのが、帰りの道。いつも車を使ってしまうので、2号は歩いてみたことはないのだ。なので、今日は1号を迎えに行ったら、学校から一緒に歩いて帰ってみよう、ということになった。
片道30分はかかるので、往復はさすがにしんどいだろうと、行くときは夫に車で送ってもらった。帰りも途中で疲れちゃうかもしれないので、適当なところで夫が車で待機することに。そして、出てきた1号と一緒に歩き始めた。同じ登校班の2年生と4年生の女の子もいたので、これからよろしくねと声をかけて、みんなで一緒に帰った。2号も嬉しそうだったが、私もこれで一安心。登校班の子たちと別れるあたりで夫が待っていたので、みんなにバイバイして、さあ車に乗って帰ろう。これで一件落着。
…と思ったら、
「家まで歩いて帰りたい」と
2号。あら、そう?じゃあ、2号とママだけ、歩いて帰ろうか。と歩きだしたら、今度は
「お父さんに抜かされないように走ろう!」
と走り出した。えーっ、走るの?!いくら車をUターンさせてるからって、すぐに追いつかれちゃうよ~。でも、2号はどんどん走って行ってしまうので、しかたなく私も走った。夫は、すぐに抜かしていくかと思ったら、わざとゆっくり走って抜かさないようにしている。そんなんじゃ走り続けなくちゃならないじゃん! しまいには、車に乗っていた1号と3号も降りて、一緒に走り出した。いったい、なんなのよ~。
そんなわけで、とっても疲れた下校練習だったけれど、2号の体力は十分あることが確認できたし、元気に小学校生活を楽しんでくれると思う。
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by roki204 | 2010-04-09 01:45 | こども2号

チクチク

小学校では、防災頭巾カバーに防災頭巾を入れて、座布団として使う。カバーと頭巾とセットになったものも売っているが、うちでは保育園のときに頭巾だけ買ってしまっていたので、こども1号が小学校に入学するときにカバーは私が作った。今年、2号が入学するにあたり、また作らなければならなくなったので、ついでに1号のものも新しく作ってあげることにした。
2人それぞれに好きな布を選ばせ、さあ、作ろうとミシンで縫い始めたとたん、ミシンが壊れてしまった。そこで、仕方なく手で縫うことに。

チクチクチクチクチクチク・・・。

いったい何m縫ったんだろう?いったい何mの糸を使っただろう?
結局、できあがったのは、午前3時近くになってからだった。
学校や保育園で使う袋類や、ご飯やお弁当などの食事など、そういうものって「手作りするのが愛情」みたいによく言われるけど、何時間もかけて作って、その間こどもたちをほったらかしにしておくよりも、出来合いのものを買ってきて、浮いた時間で一緒に遊んだ方が、こどもたちはよっぽど喜ぶんじゃない?なんて思いながらやっていたのだが、そんなものはチクチクが苦手な私の単なる言い訳かな?
翌朝、できあがった防災頭巾カバーを見て、こどもたちは喜んでくれた。
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by roki204 | 2010-04-05 20:40 | ひとりごと