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本物とお話

ディズニーランドのパレードに出てくるティンカーベルの話になったとき、こども1号が言った。

「本物のティンカーベルは飛べないんだよね。お話の中では、そのほうがおもしろいから飛んだりするけど、本当は飛べないんだよね。ひもで吊ったりしないと。だから、飛ぶ代わりに、あんな高い所に乗っかってるんだよね」

さめた目で見ているようでありながら、まだまだ夢いっぱいの1号なのだった。
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by roki204 | 2010-02-23 01:19 | こども1号

バレンタインデー

「ねえ、あれ、なんだったっけ。ほら、1号ちゃんと2号ちゃんが言ってた…、あの…、女の子が、男の子に…」

夜、布団に入ってから、こども3号に聞かれた。
バレンタインデーのこと?と言うと、

「そう、バレンタインデー!」

3号は目を輝かせた。

「明日の朝、起きたら、バレンタインデー始まるんでしょ♪」

と、もう嬉しくて楽しみでしょうがないといった様子。
バレンタインデー前日だったその日、1号と2号が教育テレビの子ども向け料理番組で作っていたチョコレートを作りたいと言うので、材料を買ってきておいた。板チョコを溶かし、イチゴ、バナナ、キウイにつけてコーティングするという簡単なもの。お父さんと3号とじいじにあげるんだと張り切っていたので、3号にもバレンタインデーは女の子が男の子にチョコレートをあげる日なんだと説明し、一緒に作って食べようねと話していたのだ。

そして、当日。1号は、私が手伝わなくても、2号や3号にもやらせてあげつつ、ほとんど自分たちだけでやっていた。包丁を使って切ったり、皮をむいたり、やかんを火にかけたり、ずいぶんといろんなことができるようになったものだと感心していたら、なぜか3号は途中でやめてしまい、なんだかつまらなそうな顔をしている。どうしたのかと思ったら、

「バレンタインデーって、女の子が男の子にチョコレートをあげるんじゃないの?」

と。どうも3号は、自分の周りにいるすべての女の子がチョコレートをくれるとでも思っていたらしい。そりゃ前の晩から、うきうきするわけだ。
1号と2号とママの女の子3人が、3号とお父さんとじいじの男の子3人にこのチョコレートをあげるんだよと説明すると、納得し、また機嫌を直して一緒に作り始めたので、一安心。そして完成!
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さあ、みんなで食べよう!

と思いきや…なんと、3号が嘔吐してしまったのだ。3日前の夜から体調が悪く、一昨日、病院で診てもらったところ、今はやっている感染性の胃腸炎とのことだった。昨日はもうほとんど良くなっていたのだけれど、まだすっかり治ったわけではなかったようだ。
出してしまったらすっきりしたらしく、元気になってにこにこしていたけれど、あんなに楽しみにしていたチョコレートは食べずじまい。生ものなので取っておいてあげることもできず…。
その後で、3号がココアを飲みたがったけれど切らしていたので、残っていた板チョコを温めた牛乳に溶かして飲ませてあげた。チョコイチゴもチョコバナナも食べられなかったけれど、せめてこれくらいは、と思って作ったホットチョコレート。おいしい?と聞くと、OK!って感じで親指を立ててこちらへ見せて、「ちょうどいい」とにっこり。
なんとかバレンタインデーっぽいことができたなとほっとして、そんなことを考えている自分がなんだか可笑しかった。
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by roki204 | 2010-02-14 23:24 | こども3号

頭が高い

こども3号は、ときどき「素晴らしい」とか「美しい」とか、あんまり小さい子が使わなそうな言葉を使う。どこで覚えたんだか。
先週、終わってしまったTVの「侍戦隊シンケンジャー」も、レッドが殿で、ほかは家臣、黒子も出てくるというぶっとんだ設定の話で(しかも殿は実は影武者だったとか、最終的には本物の当主である姫が影武者を養子にして19代目当主にしてしまうとか、ほんとにぶっとんだ話だった)、言葉づかいもサムライ風なので、影響があったのかもしれない。

「いざ、参る!」

「頭が高い!」

なんて、真似して言ってたし。
まあ、そのくらいはかわいいからいいんだけど、ばあばのことを

「こむすめ!」

って言うなんて、それこそ頭が高いというものだから、やめなさいね。
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by roki204 | 2010-02-14 01:23 | こども3号

LaVie

新しいパソコン買っちゃった。今まではデスクトップだったけれど、今度はノート。
8年以上使っていた前のものに比べると、とっても快適♪
でもMSoffice2007は、評判どおり使いづらい。なんとかならないものかしら。
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by roki204 | 2010-02-07 23:42 | ひとりごと