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ママみたいになりたい

こども3号とお風呂に入っていたときのこと。

「ママのおなか、ポンポンだね~。やわらか~い。いいな~、ポンポン。
3号もママみたいにポンポンになりたい。ミカン食べたらなれる?」

素直に喜んでいいものだろうか。
・・・・・・まあ、よしとしよう。

ミカン食べたくらいじゃなれないよ、もっといろんなものをいっぱい食べないとね、と言うと
じゃあ野菜もいっぱい食べてポンポンになる!と張り切っていた。
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by roki204 | 2009-10-30 00:19 | こども3号

新聞紙のシンケンジャー

「一筆奏上!」
の掛け声とともに、シンケンジャー参上!
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こども1号が新聞紙で作ってくれたシンケンゴールドのお面、服、刀(鞘もちゃんとあるというこだわりっぷりが見事)で、すっかりなりきってポーズを決めている3号。
弟を喜ばせるために作ったというよりは、自分がほしかったから作ろうと思い立ち、ついでに3号にも作ってあげたという1号も、実はシンケンジャーが好きで、最近ではプリキュアよりもシンケンジャーを見ていることのほうが多かったりする。理由は、シンケンブルーがかっこいいから、かな?
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by roki204 | 2009-10-23 00:54 | こどもたち

お泊り会(涙)

保育園の年長クラスの大きなイベントの一つがお泊り会。こども1号のときには、寂しくなって泣いちゃうんじゃないかと私は心配だったけれど、本人は全然平気で、すごく楽しかったと今でもそのときの話をするほど。なので、2号が行く今回は心配していない。荷物はみんなで整理をするので、1週間前に用意して持って来るようにとのことで、足りないものをいくつか買い揃え、リュックと大きめのバッグにまとめ、持って行かせた。2号も、マザー牧場で乳搾りをするんだとか、グループは誰と誰が一緒なんだとか、わくわくしながら準備を進めていた。

ところが・・・。

なんと、実施の3日前に中止することになってしまった。理由は、新型インフルエンザ。今のところ、保育園では感染した子は数人しかいないけれど、お泊り会で大流行ということになってはいけないから、とのことだった。
2号も私もがっかり。マザー牧場へ連れて行ってあげる約束はしたけれど、1号のときように、親と離れて1泊2日過ごすことで一回り成長できるという経験をさせてやりたかったな。

ふと、思いついて言ってみた。
ねえ、2号、保育園のお泊り会のかわりに、東京のおじいちゃん・おばあちゃんの家に1人で泊まりに行ってみたら?
2号は、あまりのショックに言葉も出ない様子。なんでそんなおそろしいことをさせるの?と言わんばかりの表情で涙を浮かべた。
からかったママも悪いけど、いくらなんでもそのリアクションはじじばばに失礼じゃない?
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by roki204 | 2009-10-23 00:45 | こども2号

鴨川シーワールドに行っちゃった

休みの日に限って、こどもたちは早く起きるもの。平日は何度も起こしてもなかなか起きないのにね。まだまだ眠っていたいのに~と寝ぼけながら相手をしていたら、いつの間にか鴨川シーワールドへ行こう!ということになっていた。急いで用意して、車に乗り込み、さあ出発!……のはずが、なんと、エンジンがかからない。バッテリーがダメになってしまったのだ。店が開くのを待ってバッテリーを買って交換していたのでは、遅くなってしまう。今日はシーワールドはあきらめよう、と言うと、こどもたちはがっくり。来週は絶対連れて行ってあげるからとなだめた。

で、翌週。爽やかな秋晴れでシーワールド日和となった。
ベルーガ、イルカ、シャチ、アシカのパフォーマンスは、何度も観ているけれど、やっぱりおもしろい。去年来たときにはお腹の中にいたシャチの赤ちゃんアースも1歳になっていて、母親のラビーにくっついて泳いでいてかわいかった。体重は300キロを超え、魚なども食べるようになっているけれど、まだラビーは授乳しているそうだ。大変だなあ。あんたたちも2歳くらいまでおっぱい飲んでて大変だったんだよとこどもたちにぼやいてみたが、みんな聞いているんだかいないんだか。
パフォーマンスのほか、夫が餌をやるところを観たがったので、フィーディングタイムに合わせてあちこち回った。餌をやりながら係の人が説明してくれるのでおもしろい。セイウチは投げキスもしていたし。
今までは、怖がりで暗いところが苦手なこどもたち(特に1号)が、たいして暗くもないのに建物の中に入るのを嫌がっていたのだけれど、成長したのとスタンプラリー(1冊200円のノートを買い、13ヶ所にあるスタンプを押すと缶バッチをもらえる)をやりたいのとで、建物の中にも入ることができた。ここがなかなかおもしろくて、赤ちゃんウミガメまでいたのにはびっくり。サンゴ礁の海の水槽では、どの子もニモだとかエイ先生だとか「ファインディング・ニモ」の登場人物(人じゃないけど)の名前で呼んでいる。うちのこどもたちも喜んで観ていて、スケッチもしていた。
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スケッチしている間、待ちきれずに単独行動していた夫は、シャチのプールへ行ってみたら練習をしていたので観ていたそうだ。パフォーマンス終了後、シャチが体調チェックと食事をしているのは観たけど、練習もしていたとは。「シャチは3時過ぎが面白いな」と夫は通っぽいことを言っていた。
閉演時間までたっぷり楽しんで帰路についた。帰りの車中でぐっすり眠っていた3号、夫が車から降ろそうとすると目を覚まし、にっこりして
「鴨川シーワールドに行っちゃったね」
そうだね。楽しかったから、また行っちゃおうね。
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by roki204 | 2009-10-23 00:35 | 家族

保育園の運動会

保育園の運動会があった。
運動会は、こども2号たち年長クラスの鼓笛隊の演奏から始まる。これは運動会で一番の見所で、年長児のお母さんたちは運動会のしょっぱなから感動で泣かされてしまう。2号のパートは小さい太鼓が三つついているもの。うちでそこらじゅう叩きまくって練習したかいあって、上手にできていた。演奏中に私を見つけてにこにこしていたのも本当にかわいかった。
かけっこは、悠然と走っていた3号は5人中4位(1人は途中で脱落)、楽しげに頑張っていた2号は3人中3位。「遅かったね」と1号は笑っていたが、私たちのこどもが早く走れるわけないよ、と諭す。でも、1号は走るのが速いクラスメイトのT君に「速く走れる走り方」というのを教わったから、次は大丈夫なんだそうだ。
ダンスは2号も3号も上手だった。3号たち2歳児クラスでは、ぼーっとしていたり、泣き出してしまったりで、踊れない子が多いなか、これまた3号は悠然と踊っていた。2号は、これまたにこにこと楽しそうに踊っていた。
親子協競技も楽しく参加、母と一緒に作ったお弁当はみんなおいしいと喜んでくれ、最後のしめはいつものフォークダンスで、私は2号と3号2人を抱っこしてグルグル~。日差しが強すぎるほどの秋晴れの中、みんな日焼けで真っ赤な顔になった頃、運動会は終わった。
卒園児の競技を絶対イヤだと言って参加せず、ただ見ているだけだった1号も楽しんでいたようだったし、東京から観に来た母もうちのこどもたちが出ていない競技まで大声で応援しそうな勢いで張り切っていたし、父もビデオ撮影で奮闘したし。よかったよかった、と言いたいところだけれど、かわいそうなのは夫。地元の役員をやっているため、そちらの仕事があり今年も運動会を観にいけなかったのだ。父が撮影したビデオはときどき芝生のアップがあったりしたものの、なかなかよく撮れていたのだが、こどもたちの行事はやっぱり生で観たいもの。なので、12月のピアノの発表会や3月の発表会を今から心待ちにしている夫なのだった。
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by roki204 | 2009-10-15 00:06 | こどもたち

ミニ発表会

「ママ、ちょっと来て!見てて!」

と呼ばれて行ってみると、

「じゃあ、始めます!」

こども部屋でこどもたちが3人で並んでお辞儀。発表会を始めた。曲目は「カエルの歌」だ。
こども1号はピアノ担当で、右手はメロディー、左手はド、ミソ、ド、ミソの繰り返しで単調なものではあるけれど、ちゃんと両手で弾いて伴奏をしている。おー、いつのまにか上手になったね。
こども2号はハンドサイン。ハンドサインとはリトミック教室でやっているもので、ドは手を膝、レは手を斜め下、ミは手を胸の前で交差、というように、それぞれの音でポーズが決まっていて、歌に合わせて手を動かすもの。ところが、これ、「♪ドレミファミレド~」とドレミで歌いながらなら、慣れていれば自然に手が動くのだが、「♪カエルの歌が~」と普通に歌いながらやると難しい。つい、ドレミで歌ってしまったり、ハンドサインを間違えたり、なかなかうまくいかない。がんばれ、2号!
で、3号はと言うと、歌の担当のはずなのだが、なぜか片手にうちわ、もう片手に風船、そして口にも風船をくわえて、ピョンピョン飛び跳ねながら踊っている。「歌って」と言っても無視して踊り続けているので、1号と2号も「まあ、いいか」。

こうして、ちょっとシュールな発表会は無事に終了した。

「ママ、何点?50点?20点?」

もちろん、100点だよ。
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by roki204 | 2009-10-14 23:42 | こどもたち