<   2008年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ものすごい雷と大雨で荒れ模様の変な天気の合間に、晴れ間もあった今日。車で出かけたときに、こどもたちが「あの雲、おもしろいよ!見て見て!」、「あっちには入道雲!」とおもしろがっていたので、車を停めて、写真を撮った。
2号が気に入った雲はこれ。
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1号のお気に入りはこれ。
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なんということもないのだけれど、今日の雲はほんとにおもしろかったので。
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by roki204 | 2008-08-30 22:26 | こどもたち

児童手当

アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットに、仏政府から育児助成プログラムにのっとった児童手当が支給されることになったそうだ。6人の子どもの子守り代が1カ月976ドル、3人の養子の孤児手当がそれぞれ509ドル、合計で2600ドル(計算すると合わないけど、eiga.comのニュースではこう書かれていた)。約28万5千円。
彼らが住んでいるブリニョール村の役場の広報担当によれば、幼い子供を持った地元住民である各家庭には等しく育児手当が支給される決まりになっているのだそうだ。

すごくいいことなんじゃないかと思う。
ブランジェリーナだったら映画のギャラはかなりなものだろうし、全額寄付しているとはいえ、子どもの写真掲載料だけで15億円以上も稼いでいるのだから、児童手当を支給されなかったとしても困ることはないはずだ。
でも、親の収入の多い少ないに関わらず、どの子にも支給される。それは、子どもを育てるは親だけ責任というのではなく、社会全体で育てよう、大切にしようという考え方に基づいているのではないだろうか。金額的には、生活の足しにはなっても、「それさえもらえれば子どもを育てられる、よし、もう一人産もう!」などというような額ではないだろう。でも、そういう社会だったら、きっといろいろな面で子どもを育てやすいのではないだろうか。
収入の多い人は多く負担するべきだというのなら、所得税で累進税率を高めればいいのだ。子どもに背負わせることではない。

共働きで収入が多いために児童手当をもらえないという、職場で隣に座っている人とその娘さんのことを思い出しながら、そんなことを考えた。
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by roki204 | 2008-08-30 22:17 | ひとりごと

巨匠

こども2号が描いた絵。左が「お父さん」で、右が「3号」。
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体の部分にある◎はおっぱいとおへそだそうだ。
独創的で大胆な画風でありながら、2人の特徴をよく捉えている。どことなくキュビズム的でピカソを彷彿させる。「これがオレ?」と不服そうに苦笑いする夫を尻目に、素晴らしい!すごく上手!と絶賛した。
そして、キュビズムの出発点となったピカソの「アビニヨンの娘たち」の画像をネットで探し、2号にも見せてみた。

ほら、どう、この絵? 2号ちゃんの絵みたいじゃない?

「なあに、これ?」

なあにって、えーっと・・・ママはこの絵が好きなんだけど。

「えー、裸なのに!?」

・・・・・・あなたが描いたお父さんと3号も裸ですが(ーー;)
まあ、安易に他人の作品を認めないというのも、巨匠っぽいと言えなくもないかも。
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by roki204 | 2008-08-29 06:45 | こども2号

朝顔

雨後の筍、ではなく、雨後のアサガオ。
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これ、花壇ではなく、リビングの窓の前なので、いつも歩き回っているところ。
去年のアサガオをほったらかしにしておいたので種が落ちていたのだろう。だいたい、うちでは種ができるよりもずっと前の段階、芽が出たときからずっとほったらかしだ。巻きついていく棒を立ててやったりもしないので、地面を這って伸びていく。
それでこんなに広い範囲に種が散らばっていたのだろう。雨が降った後、ほかにもいろいろ好条件が整ったのか、いっせいに芽を出したのだ。
こどもたちは小学校でも保育園でもアサガオを育てている。1号のアサガオは夏休み前に持ち帰ってきて、毎日水やりをして、観察日記を書いたりもしている。
でも、ここなんていい土でもないし、歩き回って踏み固められているところなのに、こんなにたくさんの芽が出てきた。そんなに手をかけてやらなくても、ほったらかしでも、毎年どこかから芽を出して花を咲かせるものなんだな。アサガオって意外とたくましいじゃないか。
・・・と思った後、きっと今まで私が気づかなかっただけで、先生たちは意図的にアサガオを使っているんじゃないかなと考え直した。だって、せっかく種を蒔いて育てても、途中で枯れたり、花が咲かなかったりしたら、こどもたちはがっかりしてしまう。だから、たくましいアサガオを使うんだ、きっと。

1号と2号は、このアサガオたちを全部育てるんだと言って水をやり、そこらじゅうを水浸しにしていた。
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by roki204 | 2008-08-26 00:14 | ひとりごと

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もう少しで食べられる。かな?
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by roki204 | 2008-08-23 22:13 | ひとりごと

言葉の変換

食事中、こども3号が自分のお皿のおかずを全部食べていいのかどうか聞いてきた。

「これ、びんぶ、いい?」

3号は「ぜんぶ」と言っているつもりだが、「びんぶ」になってしまう。それを聞いた2号、

「ププッ、びんぶだって! 3号、びんぶなの?」

3号はムッとした様子で

「違う、びんぶ!」

「うん、びんぶだよねー、びんぶ!」

よせばいいのにからかい続ける2号。

「違う!びんぶ!!」

そこで3号には甘い1号が助け舟を出した。

「3号、『ぜんぶ』だよねー」

3号は我が意を得たりと満足そうにとニコニコ。

「うん、びんぶ!」

「びんぶ」は言えてるつもりなので、こちらが正しく言わないと3号には違うと言われてしまうが、3号と同じように間違った言い方をして通じる言葉もある。単なる聞き間違いというには元の言葉とはずいぶん変わっているので、3号の中のどこかで言葉の変換が起きているのかなと思う。
そういう変換は小さいこどもにはよくあること。かわいくて、おもしろくて、ほかの人にはわからない「我が家語」として定着していくことが嬉しくて、このブログでも何度も話題にしている。
3号は、お父さんのことを「ダーダ」と言っていたのが、突然「おとーさん」とかなりはっきり言えるようになったものの、まだまだたくさんのネタを提供してくれている。

ばんそうこう  →  ばんちょこま
オートバイ   →  おたべ
お子様ランチ  →  おらんぴ
お金       →  おなき

たいていは「テレビ→てべり」のように文字や文字の子音だけが入れ替わったり、「あぶない→あぶい」のように省略されたりと、なんとなく法則のようなものがある。でも1号や2号と比べて3号の変換は独創的。「おなき」などはオモチャのお金を持っているときに言われなければ、何のことかわからなかっただろう。1号が小さい頃に言っていた「大丈夫→まーじょーじょ」など、まだわかりやすいものだったのではないかと思えてくる。

さて、3号にはお姉さんぶっていた1号も、まだ間違いはある。プリキュアの歌を歌っていたときのこと、本当の歌詞は

「♪ だって それが 永遠不滅 プリキュアよ」

なのに、1号の歌は

♪ なんで それが 永遠ふみつぶ プリキュアよ

なんでふみつぶかって、そりゃ私が聞きたいのだが、1号は大真面目な顔をして「2号ちゃん、ここは『ふみつぶ』だよ」とか教えながら、大きな声で楽しそうに歌っている。
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by roki204 | 2008-08-21 06:38 | こども3号

血液型

夫の血液型はB型。BOのB型。
私の血液型はA型。AAじゃないかとは思うけれど、AOの可能性もある。
というわけなので、うちのこどもたちの血液型は、A、B、O、AB、どれでもあり得るということになる。
これまで機会がなかったので調べたことがなかったが、このところひんぱんに喘息の発作を起こしている1号のアレルギー検査をすることになったので、ついでに血液型も調べてもらうことにした。

何型だろうねーとみんなで結果を心待ちにしていた。私はA型かB型じゃないかと思った。夫はB型かなと言っていた。O型であるばあばはOかBじゃないかと言い、1号本人はママと同じA型がいいと言っていた。

そして結果は、誰も予想していなかったAB型。

遺伝の法則から考えれば何の不思議もないのに、なんだかびっくりしてしまった。自分に似たところがあるので血液型も同じかな~となんとなく思っていたのだ。夫もばあばもたぶんそうだろう。私と同じか、じゃなきゃ顔がそっくりだし夫と同じかな、と。なんといっても親子なんだし、顔も性格も足の親指の爪の形も考えることも、私か夫のどちらかと同じだろう。
でも、違っていた。そうか、そうだよな。こどもだからって、親と同じってわけじゃないんだ。
血液型性格判断などというものは信じてはいない。血液型によって性格が決まるわけがないと思っている。でも、血液型が違うってことは、こどもとは言え自分の分身というわけではなくて、別の人格を持った別の人間で、考え方や感じ方も違うのだし、100%理解できるなんて思ったりしちゃいけないんだよな、なんてことまで考えてみたりもして。

でも、こんなことを考えたのも1号だからだろう。だって、不思議な思考回路でいつも笑わせたり驚かせたりしてくれる2号と3号は、はなっから、私とも夫とも違うに決まってると思っているから。
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by roki204 | 2008-08-18 23:44 | こども1号

九十九里ハーブガーデン

お盆中に1日だけ休みを取れたので、保育園も学童も休みでだらだらしているこどもたちを連れて九十九里ハーブガーデンに行った。
冬以外は入場料を払わなければならなかったのが、数年前からいつでも入場無料になったので、気軽に来ることができるようになった。ターザンロープや滑り台などの遊具が少しあり、モルモットや犬もいるので、たまにはいつもの公園とは違うところへ行ってみようというときにちょうどいい。
水をくみ上げているポンプも、こどもたちにはおもしろい遊び道具。
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「トトロ」のさつきちゃんもやってたよねと言いながら、ジャージャー水を出す。地下水なので、とても冷たくて気持ちがいい。まだ夏風邪が治りきっていないというのに3号はびちょびちょ。

私の目当てはハーブの苗やお茶。お茶は、ここのレストランで出しているブレンドティーの葉を買うことができる。胃の調子が悪いときに、消化を助けるハーブをブレンドしたお茶を飲むと具合が良くなるので気に入っている。そのお気に入りのお茶はまだ残っているけれど、簡単に飲めるティーバッグを買うのが今回の目的。
ちなみに、ティーバッグはここで作っているものではなく、ポンパドールのもの。普通はスーパーでも売っているんだけど、うちの近所のスーパーでは売っていないのでわざわざここまで来てしまった。ミントが効くのかと思っていたら、レモンバームがいいらしいので、そちらを購入。

お茶を買おうと建物内に入ってうろうろしていたとき、ふとレストランのほうを見るときらびやかな衣装がハンガーに掛けられていて、何やら書いてある。

           「フィギュアスケートの高橋大輔くんの衣装です」
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(((( ;゜Д゜))) え!? なんで!? なんでここに高橋大輔選手の衣装が?

お店の人に聞いてみたら、高橋選手はここの園長さんの甥御さんだそうで、お盆の間、衣装を貸してもらい展示しているのだそうだ。
ものすごーく無造作に掛けてある。ほかのお客さんたちは気に留める様子もない。それをいいことに、こんなことしていいのかな?と思いつつ、こどもたちと一緒に衣装を手にとってじっくり見てみた。引っ張ってみると、よく伸びる素材でできていることがわかる。そうでなきゃあんなふうに動けないから当然だ。袖の先っぽについている輪に指を通して手の甲まで覆うタイプの衣装は、1号と一緒に指を通してみたりもして。
衣装は、私が着てもちょうどいいくらいじゃないかというくらいのサイズだった。小柄だというのは知っていたけれど、ほんとにそうなんだなと実感。それでも、テレビで演技を観ていると大柄な欧米の選手に引けを取らず、大きく見える。改めてすごい人だなあと思う。

真央ちゃんファンのこどもたちと、またテレビでスケート観たいねえ、早く始まればいいのにねえと話しながら、ハーブガーデンを後にした。外は、スケートシーズンなんていつになったら来るんだ?と言いたくなるくらい、ジリジリと暑かった。
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by roki204 | 2008-08-14 23:25 | 千葉のあれこれ

なぞなぞ

夜、寝る前に、本を読む代わりにクイズをやることがある。ディズニーランドクイズを出してくれと言うので、「ディズニーランドにあるお城は誰のお城でしょう?」、「パレードのときのミッキーの服の色は?」などとやると喜んで答えている。

今日もクイズをやっていたら、こども1号がなぞなぞを出すと言う。

「パンはパンでも食べられないパンは?」

「こどもの好きなお茶ってなんだ?」

友達に教えてもらったらしい。今までにも何回か聞いているので、もう答えはわかっている。2号がそれぞれフライパン、おもちゃと答えた後、今度は2号が出すと言い出した。

「生クリームは生クリームでも、白いのはどんなやつでしょう?」

・・・・・・甘い?

「ピンポーン! 正解です!」

え? ホントに正解?

「じゃあ、次の問題です。ミッキーは耳があるでしょ。しっぽもあるでしょ。では、一緒に写真を撮るときのミッキーの服の色は何色でしょう?」

・・・・・・耳としっぽは何の関係があるのでしょうか? 黒じゃないの?

すると1号、

「違うよー。25周年で服が変わったから、今は水色だよ」

「ピンポーン! 正解です!」

と2号。

なぞなぞというよりも、2号の頭の中は謎。
そんな2号もすごいけど、平然と答える1号もすごいかも。
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by roki204 | 2008-08-12 22:57 | こども2号

夏休みの家族旅行 その3

3日目は最終日。
朝、みんなでどこへ行こうかと相談。宿の窓から見えるロープウェイに乗ろうかと言うと、「怖いからやだ」と1号。なら、モーターボートは? お、いいねえ、気持ちよさそう、そうしようそうしよう!と夫と2人盛り上がるも、またしても「怖いからやだ」
じゃあ遊覧船にしようか、などと提案したのだけれど、結局、こどもたちの希望により、あれだけは絶対イヤだと思っていた白鳥型の足こぎボートに乗ることになった。モーターボートの波に翻弄されながら、3号をひざに乗せて必死にペダルを踏むこと30分。夫と私はせっかく朝風呂に入ったというのに汗だくになってしまったけれど、こどもたちは大喜びだった。

次に向かったのは、白糸の滝。
始めに見えてくるのが音止の滝で、こちらは豪快にザバーっと水が落ちている。階段を下りて、すぐ近くまで行けるのが白糸の滝。こちらはカーテンのように水が落ちている。
1号の希望によって来ることになった白糸の滝、2号も水に落ちてしまうのではないかというくらいに岩から身を乗り出しておもしろがって見ていたし、3号も「お水ジャー!」と笑って喜んでいた。

こうして2泊3日の旅行は終わった。
これで1号の夏休みの宿題の絵日記も書けるだろう。いろんなことをしたから、何を書くか迷っちゃうかな? 富士山のことかな、それともサファリパークかな。ホテルのゲームコーナーのことかも・・・。まあ、それでもいいか。

「ママ、絵日記に何を書くか決めたよ!」

うんうん、何にしたの?

「花火!」


・・・・・・それは、旅行とはまったく関係なく、うちの庭でやった花火のことでしょうか?


・・・・・・ま、いっか(T_T)
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by roki204 | 2008-08-06 23:38 | 家族