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ひな祭り

もうすぐひな祭り。というわけで、日曜日にひな祭りパーティーをやった。
ちらし寿司、ハマグリのお吸い物のほかにも何品か作って、みんなで一緒に食べた。ちらし寿司にイクラを乗せてあげたので、こども1号は大喜び。こども2号もパクパクとよく食べていた。
いつもよりちょっとがんばって料理を作って、みんなで食べて、「おいしい」って(おせじでも)言われるようなパーティーは楽しい。誰かがおいしいものを作ってごちそうしてくれるパーティーも、もちろん好きだけど。これでビールも飲めたらよかったんだけど、それはこども3号が生まれるまで(卒乳するまで、かな?)おあずけだ。

千葉県の南部にある勝浦市では「ビッグひな祭り」というのをやっている。遠見岬神社の60段の階段には約1200体、そのほかにも市内各地にひな人形を飾る。その数、なんと2万体以上!

こないだ、職場の先輩で娘が3人いる人と話しているとき、ビッグひな祭りの話題が出た。
「うちのひな人形も早く勝浦に持って行きたい!」
勝浦市では人形を引き取ってくれるそうだ。それをビッグひな祭りで飾り、古くなってしまったら供養までやってくれるという。うちのもいつかは持って行きたい。
だって、ひな人形を飾ったりしまったりって本当に面倒だ。そう思っている人は多いと思う。こどもたちとスーパーでひなあられを買ったときも、レジのおばさんが「ひな人形出した?」と話しかけてきた。こどもたちがうなずくと、「うちはもう何年もだしてないわ~。みんなそうなっちゃうのよね」と言っていた。私は大きくうなずいてしまった。
うちにあるひな人形は、こども1号の初節句のときに義母たちが買ってくれたものだ。それはとてもありがたいことなのだけれど、私はできればテレビの上にでもちょこっと飾れるような、小さいものにしてほしかった。でも、実際に買ってくれたものは、2畳分くらいの場所を取る数十万円(!)のもの。
私はそういうことに関しては全然まめじゃない。それに人形って人形というだけあって、人の形をしているから、なんだか感情があったりしそうで、ぞんざいに扱うとうらまれるとか、だんだん髪が伸びてくるとかありそうで、家に置いておきたくないなあと思ってしまう。
こども3号の性別はまだわからない。もちろん、夫も私もどちらでもいいと思っている。けれど男の子だったら、また鯉のぼりだとか五月人形だとかってことになるんだろうな、鎧と兜の五月人形ってひな人形よりもっとおっかないよな、なんて考えると、また女の子のほうがいいかも、と思ってしまうときもある。
いやいや、そんなことを考えてはいけない。こどもたちは喜んでいるんだから、ちゃんと人形を飾ってあげないとね。
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by roki204 | 2006-02-28 12:54 | 家族

言葉の勘違い

今日は雨が降っていて寒いけれど、庭の梅のつぼみがだいぶふくらんできた。もうすぐ咲きそうだ。
梅というと思い出すのは、去年、義母たちが梅干を作り始めた頃のできごと。
こども1号がアンパンマンの歌を歌っていた。けれど、歌詞が違っていた。1番の歌詞「たとえ胸の傷が痛んでも」の「胸の傷が」の部分と、2番の歌詞「たとえどんな敵が相手でも」の「相手でも」の部分を組み合わせたうえに、勘違いしていたらしい。
「たとえ梅の木が咲いてても~」
聞き間違いかなと思い、「何?胸?」と聞いたところ、「違う、梅!う、め!!ばあばたちが庭で取って、梅干作ってたでしょ!」と言われてしまった。
アンパンマンは梅の花が嫌いなのか?

最近では、名前を勘違いしているものがある。ディズニーの「美女と野獣」では、美女の名前はベルだって知っているけれど、野獣のことは「びじょとやじゅう」という名前だと思っている。こども2号は「びよとやじゅう」と言っている。
少し前から女の子の間で大人気のカードゲーム「ラブ アンド ベリー」は、ラブとベリーという二人の女の子が出てくるが、その名前も、ラブは「ラブベリー」で、ベリーは「ラバンドベリー」だと思っている。ちなみに1号が好きなのは、クールな「ラバンドベリー」。
言葉の勘違いは数え上げればきりがない。ほかにも、1号が「血」は「ちが」、「蚊」は「かが」、なぜか「台風」まで「たいふうが」と言っていたとか、いまだに2号は「骨」のこと「ほし」、「ピノキオ」を「ぴよぴよさん」って言ってたりとか。
おもしろいからずっと訂正しないでいたのに、1号は「ちが」と言わず、ちゃんと「血」というようになってしまった。こども自身は、勘違いしていたことにも、それが直ったことにも気がついていないかのように、いつの間にか間違えなくなる。そうやってだんだん勘違い言葉が減っていく。こどもは言っていないのに、私だけがくせになっていて勘違い言葉を使ってしまっていることもある。
成長したことが嬉しい反面、ちょっと寂しい気もする。
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by roki204 | 2006-02-26 14:19 | こどもたち

ゴルフ

千葉県にはゴルフ場がたくさんあるというのは有名なことだと思う。ゴルフ場の数は都道府県別だと、確か全国で3位。面積当たりにしたら1位になるんじゃないかな?千葉県でどこか行きたいところがあったら、一番近いゴルフ場を調べておけばいい、そうすれば何キロも前からゴルフ場の看板が出ているので、それに従って進んでいけば目的地にたどり着ける、なんてことも言われているくらいだ。
山を切り拓いて造成されたゴルフ場を飛行機から見ると、巨大な手で山をひっかいて、削り取ってしまったように見えて怖くなる。自然に逆らってこんなものを造ってしまう人間の傲慢さを感じ、ゴルフ場なんてなくしてしまえばいいのに、と思う。
千葉県では、ゴルフ場の無農薬化を進めていて、県の研究機関で農薬を使わなくても病気になりにくい芝生の研究をしているので、まだ少しはましかな、とも思うけれど。
そんなことを考えている私の夫は、実はゴルフをやっている。今日も職場の人と一緒にやるんだと言って、嬉しそうに出かけていった。最近ではスクールにも通い始め、うきうきしながら、先生に言われたことをノートにメモしたりしている。そしてこどもたちに「大きくなったら、コアラちゃん(のヘッドカバー)買ってもらって、お父さんと一緒にゴルフやるー!」「キティちゃん(のマーカー)買ってもらって、お父さんと一緒にゴルフやるー!」と言われて、大喜びしている。こどもたちの目的はゴルフではなく、かわいいゴルフ用品でしかないのだけれど、そんな姿を見ていると、それなら私も一緒にゴルフをやろうかな、なんてことを考えなくもない。
そういうわけで、最近は「ゴルフ場は環境破壊だ」などと大きな声で言えなくなってしまった私だけれど、人間とは矛盾を抱えて生きていくものなのだからなんて言い訳しつつ、情状酌量してほしいと思っている今日この頃だ。
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by roki204 | 2006-02-25 11:22 | 千葉のあれこれ

ディズニーランドその3

それにしても、キャラクターを「本物」と思っているのって、いつ頃までなんだろう?
ディズニーランドが開園したとき、私は小学生だったから「本物」とは思っていなかった。昨日、ミッキー・ミニーと写真を撮るための行列に並んでいたとき、後ろにいた女の子たちは何を見ても「かわいい~!!」と大騒ぎしていたけれど、あの人たちだって「本物」ではないと知りつつ、はしゃいでいるのだ。きっと、それと同じ段階だった。
その後は、あんなもの「偽物」じゃないかってクールに見てしまう段階もあったと思う。
そして今は、中に入っている人も大変だなんて思いつつも、せっかく来たんだからこどもたちと一緒に「本物」だっていうふうにして楽しんじゃったほうがいいよね、と思う段階。
こどもたちは、いつ、どんなふうに変わっていくのだろう?
なんてことを考えながら、思い出したこと。結婚する少し前に、夫と2人で一度だけディズニーランドへ行ったとき、パレードを最前列に座ってポケーっと見ていたら、ダンサーのお兄さんに頭をなでられた。両隣には小学生くらいの子たちが座っていたにもかかわらず、私だけ。あのときの私は、まだうしろで騒いでいた女の子たちと同じ段階だったのかなあ。
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by roki204 | 2006-02-23 22:45 | 家族

ディズニーランドその2

行って来ました、ディズニーランド!
心配していた風は大丈夫だったけれど、こども1号の風邪が危なかった・・・。
前日から咳をしていて、当日はいつもより少し早起きしたのと、車の中で朝食を食べたのが悪かったようで、車酔いしてしまった。ディズニーランドの駐車場に到着したとたん、・・・。それでも絶対行く!!と言うので連れて行くと、ゲートを通ってすぐのところでミッキーとミニーを見つけ、ご機嫌になって元気になっってきたので、ほっと一安心。
ところが、今度はこども2号が泣き出してしまった。着ぐるみのキャラクター全部を怖がっている。ミッキーとミニーは大丈夫と言っていたけれど、いざ写真を一緒に撮るというときになって、ハグされたり、鼻でキスされたりしたら、やっぱり怖がって泣いていた。それでも、カメラを向けられていると気がつくと、カメラ目線でにっこりしてポーズしているのにはびっくり。
そんな感じで、1号がご機嫌で元気なときは、2号が怖がって泣き、1号がつまらなそうにしてぐったりしているときは、2号が元気になる、という状態だったけれど、午後3時くらいになると、1号は回復してきて、2号は慣れてきて、2人とも機嫌よく楽しんでいた。そして、観たいと思っていたショーやパレードを全部観て、こどもたちのお気に入りの3つのアトラクションは全部乗って、ディズニーランドを満喫した。
夫もかなり喜んでいたみたいだ。私は夕方になったら、少し風が出てきて寒くなってきたし、暗いし、こども1号の風邪もちょっと心配だったし、明日は仕事と保育園だし・・・といろいろ考えてしまって、もうそろそろ帰ってもいいかなと思い始めていた。けれど、夫は「ダンボに乗ろう!」とか「シンデレラの戴冠式をちょっと観ていこう!」とか、まったく帰る気がない。シンデレラの戴冠式はシンデレラ城の前でやっているショーで、私たちが行ったときには、もう人がいっぱい。夫がこども1号を、私がこども2号を抱っこして、なんとか観える程度だったけれど、1号が興味を示したので、夫はますます張り切って、そのうち私が抱っこをするのに疲れてしまったら、「俺が2人抱っこする!」と両手にそれぞれこどもを抱えていた。

じわーっと喜ぶタイプなので、その場では本当に喜んでいるのかどうかわかりにくいこども1号、「おばあちゃん(シンデレラの魔法使い)が怖い」とずっと言い続けていたこども2号だけれど、一夜明けた今日、保育園へ向かう車の中で、こども2号が「またディズニーランド行こうねー!」、こども1号も「楽しかった、また行きたいね」と言っていた。
その一言が聞けるだけで、お父さんもママも嬉しくなって、また連れて行きたくなるんだよ。
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by roki204 | 2006-02-23 22:43 | 家族

ディズニーランド

千葉県にあるのに、どうして「東京」ディズニーランドなんだ?と文句の一つも言いたくなるあたり、私も千葉県民度が上がってきているのだろうか。
年に1、2回しか連れて行ってやれないけれど、こどもたちはディズニーランドが大好き。こども2号はしょっちゅう「今度『ディランド』行こうねー」と言う。するとこども1号が「2号がそうやって言うと、行きたくなっちゃうから言わないで!」と怒っている。そうか、1号は行きたいのに我慢していたのか。
そんなに好きで行きたがっているディズニーランドだけれど、行ったって乗れるアトラクションはほとんどない。年齢・身長の制限のせいばかりではなく、こども1号がかなり怖がりなせいだ。暗いところ、大きな音、大きなものがだめ。ウェスタンリバー鉄道だって最後に暗いところに入って恐竜が出てくるので乗れない。ミッキーマウス・レビューも入ってすぐの部屋の壁に描かれているミッキーの絵が怖いと言っていやがる。ジャングル・クルーズに乗ったときは、カバやゾウが出てきて、船長さんが派手に騒いでピストルを撃つところで、二人そろって本気で泣き出してしまった。
乗れるものと言えば、イッツ・ア・スモール・ワールドとダンボとメリーゴーランドくらい。パレードやショーも、変なものが出てきたり、音楽が大きすぎたりすると、やっぱり怖がってしまうけれど、だいたいは喜んで観ている。
だから、私たちがディズニーランドへ行くときの一番の心配は風だ。風が強いと、パレードもショーもダンボも中止になってしまって(ミッキーもミニーも頭が大きいうえに耳まで大きいので、風が強いとひっくり返ってしまって危ないんだそうだ)、何をしに来たんだか、ということになってしまう。雨でも中止になってしまうが、雨が降るかどうかというのは1週間くらい前から長期予報でわかるけれど、風は前日じゃないと予報が出ない。それにディズニーランドは海っぺりにあるので、風が強いことが多い。「明日行こう」というふうにはなかなかできないので、前々から天気予報、こどもの体調、仕事の都合を考えて、計画を立てておくのだけれど、風については強くならないことを祈るのみだ。
明日はどうだろうか?実は、夫と私でいろいろと考えた結果、明日行くことにしたのだ。
どうなることやら。続きは次回。
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by roki204 | 2006-02-21 22:33 | 家族

身軽と身重

こども1号(4歳・女)はとても身軽だ。小さい頃からそうだったので、高いところへ登ったりしても、あんまり心配せずに見ていられる。
でも、こども2号(2歳・女)は全然違う。危なっかしくて、とても見ていられない。
ところで、「身軽」の反対語ってなんだろう?
「身重」・・・は私のことか。
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by roki204 | 2006-02-21 22:32 | ひとりごと

「あじょ!」

数ヶ月前からこどもたちが気に入っていて、よくやっている遊びが「バブごっこ」。「バブ」というのは赤ちゃんのことで、やっていることはままごとと同じだ。保育園でもよくやっているらしいが、家でやるときの役割は、こども2号が「バブ」、1号が「お姉さん」、私が「お母さん」なので、そのまんまの設定だ。微妙に違うのは、普段は「ママ」である私が「お母さん」になること、4歳の1号が学校に通っているお姉さんになること、もう2歳半なので普段はよくしゃべる2号がまだしゃべれない赤ちゃんになるので「あじょ」としか言わなくなることだ。「あじょ」というのは意味不明の言葉で、誰が考え出したのかもわからない。でも、いつでも「あじょ」としか言わないし、2号がそれ以外の言葉をしゃべると、1号が「『あじょ』しか言っちゃいけないんだよ!」なんて言っている。
ところで、私のおなかにはこども3号がいる。妊婦向け雑誌などでは、おなかの赤ちゃんの兄や姉にあたるこどもたちにまつわる不思議な話がよく載っている。母親自身が妊娠に気がつく前に「ママのおなかに赤ちゃんがいる」と言ったとか、おなかの赤ちゃんの性別を言い当てたとか、「今日、赤ちゃんが生まれるよ」と言って、しばらくしたら本当に陣痛が始まり、その日のうちに生まれた、などなど。
こどもは大人には見えないものが見えていたり、大人にはない不思議な力を持っていたりするのかもしれない。そんな気がしてくるおもしろい話だ。もしかしたら、うちのこどもたちも・・・。そんな期待を込めて、こども2号に「ママのおなかの赤ちゃんとお話してみれば?」と言ってみた。おなかに向かって「赤ちゃん、こんにちは!」と2号。「赤ちゃんは何か言ってた?」と聞いてみると、2号はにこにこしながら「『あじょ!』って言ってた!」
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by roki204 | 2006-02-19 10:34 | こどもたち

マンボウとイルカ

マンボウもイルカも水族館などでは人気のある生き物だ。
鴨川シーワールドにはどちらもいて、マンボウは飼育日数世界一の記録を持っている。そのせいか、鴨川市の魚はマンボウだった。去年、天津小湊町と合併したので、今は違うのかもしれないけれど。
イルカはシーワールドでも見られるし、銚子海洋研究所ではイルカ・クジラウォッチングをやっていてる。3歳未満は船に乗れないので、私たちはまだ行ったことがないけれど、こどもたちが大きくなったら行こうと思っている。
そんなマンボウとイルカ、千葉県内のスーパーで売っている。もちろん、生きているものをペット用に、というのではなく、切り身を食用として売っているのだ。
マンボウは鴨川で一度だけ買って食べたことがある。刺身だったけれど、味はよく覚えていない。覚えていないくらいだから、私の好みの味じゃなかったんじゃないかと思う。
イルカはこのあたりのスーパーで売っている。見た目はクジラの肉に似ている。味もたぶん似ているのだろうと思うけれど、食べたことがないのでわからない。なんとなく、イルカの泳いでいる姿を想像すると、あんなに敏捷なんだから、肉が硬そうだよなあと思ってしまう。どうやって料理したらいいのかもわからないし。
どちらもめったに売っていないというようなものではなく、わりとよく見かけるので、好きで食べている人が多いのだろう。見て楽しい、食べておいしい生き物。なんだかお得な感じがしていいなあ。
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by roki204 | 2006-02-18 11:21 | 千葉のあれこれ

字あまり

夫が大好きなトトロ、こどもたちも大好き。毎日のようにDVDを観たり、CDを聴いたりしている。そして一緒になって大声で歌っている。特にこども2号(2歳・女)は歌うのが大好きで、歌詞のあるものはもちろん、歌詞のない曲でも歌っている。
どうやって歌うかと言うと、「ちゃーらららー」などというときもあるが、勝手に歌詞を作っているときもある。ネコバスの曲では「ネーコバス、スッスッ!ネーコバス、スッスッ!」と歌っていた。そう、歌詞を作ると言っても、単語を繰り返すだけ(笑)
それでもミッキーマウスマーチは歌詞をまだ覚えていなかった頃、「ミッキーマウス、ミッキーマウス、ミッキーマウス、ミ!」と歌っていて、字あまりって感じだったので、それに比べれば成長したかな、と思っていた。が、一番最後の部分は「ネコバス、ネ!」とやっぱり字あまりだった。
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by roki204 | 2006-02-16 22:56 | こども2号