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お父さんスイッチ

子ども向け番組の中に「お父さんスイッチ」というものが出てきた。空き箱に、か、き、く、け、こなどとボタンを書き、ストローでアンテナをつける。子どもが「お父さんスイッチ、『か』!」と言いながら「か」のボタンを押すと、お父さんは「かつおの一本釣り」などと言って、その動作をする、というもの。うちでもずいぶん前に作って散々遊んだ後、しばらく忘れていたようだったが、また出してきて遊んでいた。

こども2号「お父さんスイッチ、『か』!」
夫「か○○ちゃん(親戚の名前)」
こども2号「違うよ、『じゃがいも』!」

・・・意味不明。

こども1号「お父さんスイッチ『と』! ト音ぎごう!」
(ピアノで習ったト音記号を、なぜかト音ぎごうと言っている。)
こども1号「ママスイッチ、『の』!」
私「え~っと・・・」
こども2号「の音ぎごう!」

・・・意味不明。
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by roki204 | 2006-05-11 23:04

豆、マメ、まめ

三月豆の季節になった。
「三月豆」は方言なのかな?普通は「絹さや」と言っているものだけれど、夫の家ではみんな三月豆というので、今では私も三月豆と言っている。食べられるのは5月なのに、なんで三月豆なのかは知らない。
前は三月豆をたくさんもらっても、炒め物に少し入れたり、お味噌汁に少し入れたりするくらいしか思いつかなくて困ってしまっていた。けれど、ここにもよくコメントをくれるOMAさんにバターで炒めて塩コショウで味付けするとおいしいと教わってからは、三月豆の季節を心待ちにするようになった。今年初めてもらったときも、味見だと言ってこどもたちと私が台所でパクパクと食べているうちに全部なくなってしまい、夫は食べられなかったくらい。
義父はいろいろ野菜を作っていて、いつも笠地蔵のようにうちの玄関に野菜を置いておいてくれる。それも三月豆だったら筋を取ってあるし、そら豆だったらさやから出してあるし、とてもサービスの良い笠地蔵なのだ。それに、おいしくて、農薬の心配もなくて、経済的にも助かる。ただ、その季節じゃないと食べられないし、季節になれば毎日飽きるほど同じ野菜を食べなくてはならないということはある。なので「食べたい」という気持ちをその季節が終わるまで持続できるように、スーパーでハウスものや暖かい地方で採れたものをちょっと早い季節に売っていて食べたいなあと思っても、絶対に買わないで我慢して、義父が作ってくれるものができるのを楽しみに待つことにしている。そういうふうにしているうちに、前よりも野菜で季節を感じるようになってきた。なんだか健康的だ。
春から夏にかけては私の好きな野菜が多く、こどもたちの大好きなイチゴもある。全然まめな性格ではないけれどマメ類が大好きな私としては、まめな義父の存在を特にありがたく感じる季節で、三月豆の次は豆ご飯にする豆、そら豆、枝豆と続き、嬉しい限りだ。
ちなみに「豆ご飯にする豆」というのは、義母たちがそう言っていたので、グリーンピースに似ているけれど違う豆なのかな、と思っていた。ところが、たしか2年前のある日、たまには自分でマメを採ろうと畑に行ってびっくり。三月豆と豆ご飯にする豆が同じ草(草とは言わない?でも木じゃないし・・・)になっていたのだ。夫に話すと、夫もずっと違う豆だと思っていたそうだ。でも考えてみると、絹さやもグリーンピースもエンドウなのだ。絹さやとして食べるものとグリーンピースとして食べるものでは品種が違うのだろうけれど、もとは同じもの。だから、三月豆が育つとグリーンピースになって、うちではそれを「豆ご飯にする豆」と言っているだけのこと、夫も私も畑仕事を手伝っていないから知らなかっただけのことだったのだ。
こどもたちはじいじと一緒によく畑に行っているようで、大好きなイチゴなんかは実がなる前からイチゴだって教わってわかっているし、一緒に採ったりもしている。食べるときには「これ1号が採ったイチゴだよ」「これ2号が採ったイチゴだよ」と嬉しそうに言っている(粒が大きいものは自分が採ったと主張するけれど、本当に覚えているのかどうかはアヤシイ)。こどもたちが育っていくにはいい環境だなどとのんきなことを言いつつ笠地蔵に甘えるばっかりじゃなく、私もせめてこどもたちと一緒に畑に採りに行くくらいは休みに入ったらやろうかな。
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by roki204 | 2006-05-11 08:29

男の子観察

こども3号が男の子だと判明してから、公園などでついつい男の子に目が行ってしまう。
男の子のほうが女の子より大変というのはよく聞くし、身近なところにいる男の子たちのことを考えても、どうやらうちのこども1号、2号に比べると、暴れん坊でやんちゃな子が多い。それに、こどもが3人いる先輩たちの話を聞いていると、「手は2本しかないから3人ともつかまえておくことはできない」とか、「下の子をおんぶ、2番目の子を抱っこ、上の子とは手をつないで保育園まで連れて行った」とか、やっぱり大変そう。
前は小さい子の痛ましい事故のニュースなどを見ると、親がもっと注意していれば防げたのではないかなどと考えてしまっていたけれど、こども1号が産まれてからわかった。こどもから片時も目を離さずにいることなんて、こどもが一人しかいないときでもできることではない。そしてこどもは大人が予測できないことをする。外へ出ると割とおとなしくなってしまって夫や私からあまり離れられない1号や2号だって、転んだりぶつけたりはしょっちゅうやってる。それがたまたま運良く大きな事故にならなかったということなのだ。
それで、もう一人増えてもちゃんとこどもたち一人一人を気をつけて見ていられるだろうかと思い、小さい男の子を見かけると観察して、この子くらいだったらなんとかなりそう、あの子くらいだと大変かも、あっちの子みたいだったらどうなっちゃうんだろう?!などと考えてしまっていたのだ。
そんな話を夫にしていたときに気がついた。一番身近なところにいる(元)男の子を忘れていた。夫の血をひいているのだから、夫に似る可能性はかなり高い。実際、こども1号は顔も性格も夫によく似ている。夫は小さい頃おとなしくて、あんまり困ったことをしでかすような子ではなかったそうだ。うん、それなら大丈夫そうだ。
ちょっと安心した後で、もう一つ気がついた。私に似る可能性もかなり高いんだった。私は小さい頃しょっちゅう困ったことをしでかしていたらしい。・・・ちょっと手強いかも。
公園で男の子観察をするより、私の両親に困ったちゃんの扱い方のコツを聞いておいたほうが実践で役に立つかな?
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by roki204 | 2006-05-09 00:29

試食

みんなでスーパーへ買い物に行ったとき、新発売のそばつゆがあり、それを使って冷麦の試食をやっていた。買い物をする前、小腹がすいていたのでソーセージやハムのはさんであるパンを食べ、こどもたちはソフトクリームも食べていた。それなのに冷麦の試食を見つけたこども2号、
「食べる~!食べる~!」
と大騒ぎ。試食の係りのおばさんにもしっかり聞かれていて、「食べたいのね、どうぞ」と一つずつくれた。食べ終わった2号はおいしかったらしく、今度は
「もう一つ食べる~!もう一つ食べる~!」
と泣き叫んだ。最初の「食べる~」でも十分恥ずかしかったけれど、「もう一つ」と言い出したときには急いでその場を離れた。
離れてもしばらく騒ぎ続ける2号を1号はかわいそうに思ったようで、
「お父さん、ママ、もう一つもらって2号にあげればいいじゃない!」
と怒ったように言っていた。
1号は妹思いの優しい子だね。でも、試食は一人一つずつにしておこうね。
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by roki204 | 2006-05-07 14:41

それぞれの5連休

ゴールデンウィークは9連休という人もいたらしいけれど、私たちは暦どおりの5連休。
初日は私の実家に帰った。こどもたちは1週間ほど前に行くことを教えたときから「早く行きたい!」と大騒ぎ。前の晩もそれぞれのリュックやバッグに荷物を詰めながら「明日は行くんだよね」と何回も言っていた。こども1号のリュックは荷物でいっぱいになったけれど、だからといって私たちの荷物が軽くなるわけではない。ぬり絵や色鉛筆、人形などを入れているので、着替えなどの本当に必要なものは私たちが持っていかなくてはならないから。

その日の夜は私の親友と一緒に食事をすることになっていた。中学入学当初からなので20年以上のつきあいになる。ちょっと松たか子に似ているので、ここでは松さんとしておこう。電話で時間を決めるとき、こちらは子連れなので7時過ぎには食べ始めたいと言ったら、松さんは「7時か7時半には行ける」と言っていた。それを夫に告げると「じゃあ来るのは8時半だな」。夫も松さんのことはもうよくわかっているのだ。松さんは時間通りに来たことはない。ただ、松さんの名誉のために付け加えておけば、高校に一緒に通学していた頃は、私が待ち合わせに遅れたせいで500m以上はあろうかという乗換えを全力疾走し、地下鉄の長い階段と、その上がりきったところに私たちの学校がある長い坂とを駆け上がっていく羽目になることもしばしばあったのだけれど。
で、実際に松さんが現れたのは、夫の予想よりは10分早かった。彼女が来た後、夫と母が子どもたちと先に帰って面倒をみていてくれた。もちろん、夫も母も松さんと会っている私がすぐに帰ってくるなどとは期待していない。おかげで私はゆっくりとおしゃべりをし、楽しい夜を過ごすことができた。

翌日は夫が羽を伸ばす番。夫はゴルフ用品の店と練習場に行った。こどもたちがもっと小さかった頃はあんまり時間の余裕がなかったのだけれど、最近はまた熱心にゴルフをやっている。でも、練習していなかった頃とスコアはほとんど変わらない。夫に言わせれば「スコアは同じでも内容が違う」そうだ。同じ料金でコースを周るのならたくさん打っていたほうが一打当たりの単価が低くて得なのではないかと思ってしまう素人の私としては、楽しんでいるならそれでいいやと思っている。

夫が出かけている間、両親とこどもたちと私は公園へ。うちのこどもたちは公園が大好き。それも特別な公園ではなく、どこにでもあるようなブランコやすべり台のある普通の公園のほうが喜ぶ。でも、それでは連れて行く私たちのほうがなんだかつまらないので、ちょっと離れたところにある大きな公園まで行ってみた。始めは遊具のあるところで遊び、その後昼食のために公園内を歩いて移動すると、そっちには池があり、天気が良く暖かかったのでたくさんの子どもたちが水遊びをしていた。それを見てうちのこどもたちが我慢できるわけもないので、何の用意もしてきていなかったけれど水遊びをさせることにした。予想通り、こども1号はしりもちをつき、2号はシャツもオムツもびちょびちょにぬらしてしまったけれど、二人とも本当に楽しそうだった。
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ちょっと困ってしまったのは、公園のすぐそばにある大きな鉄塔を2号が怖がって、移動のときは一人で歩けず、私が抱っこしなければならなかったこと。理由はわからないけれど、本当に怖そうにしていた。うちの周りには大きな建物なんてないからかな?
その翌日、連休3日目は家に帰ってきた。まっすぐ帰るつもりが、「今日も公園に行きたい」とこどもたちが言うので寄っていくことにした。そして何の予定もなかった連休4日目も公園。連休最終日の今日は残念ながら朝から雨が降っていて行けないけれど。

そういうわけでこの5連休は、夫も私もそれぞれ自分のやりたいことをやる時間を持つことができたし、のんびり休むこともできた。連休前に「特別のお休みだから、五つもお休みが続くんだよ」と私が教えたとき、「えーっ、そんなにあるの?四つでいいよ~」と言っていた1号も、まだ明日とその次くらいまでしかわかっていないような2号も、大好きな東京の祖父母と遊べたし、公園三昧だったので、5連休を満喫できたと思う。
さあ、明日からはまた気を引き締めて、1ヵ月後からの長~い連休までしっかり仕事をしなくては!
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by roki204 | 2006-05-07 14:38

漢字で「ぱ」

私も夫もあんまりこどもたちに字を教えたりはしていない。保育園では2歳児クラスの頃から少しずつひらがなを教えていて、その頃からこども1号は興味を持ち始めたので、聞かれれば教えるし、お風呂の壁にはひらがな一覧表のシートを貼っている。あとは、カエルやキリンの絵の横に「かえる」とひらがなで書かせるような、遊び感覚でできるものをときどき私が作ってやると、喜んでやっている。
そんなふうに適当にやっているうちに1号は、ひらがなはだいたい読み書きできるようになった。まだ自分の名前を書くときに「1号ちん」と書いていたり、「じ」を「じょ」と読んでしまうので「もみじょ」と言っていたり、絵本を読んでいても言葉と言葉の切れ目がわからないのでお経のようになってしまったりはするのだけれど。
そして昨日のこと。得意げな顔をして1号が言った。
「ママ、1号は漢字で『ぱ』って書けるんだよ!」
「じゃあ、書いてみて」と私が言って、書いてくれたのがこれ。

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予想通り漢字ではなくカタカナだったけれど、二つ書いたので「パパ」になった。こどもたちは父親のことを「パパ」とは言わず「お父さん」と呼んでいるけれど、パパの意味は知っている。「二つ書いたから『パパ』だね」と私が言ったら、1号は「パパにお手紙ってあげる」と嬉しそうにハートも書いたので、それをもらった夫も普段はパパと呼ばれるのはあまり好きじゃないのに、とても嬉しそうだった。ちょっとうらやましいので、今度は「ママ」とか「すき」とかの字を教えちゃおうかな。
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by roki204 | 2006-05-02 22:35

テレビ番組のキャラクター

私がこどもの頃にテレビでやっていた変身して悪者をやっつけるゴレンジャー、今でもアバレンジャーとかマジレンジャーとかいう名前で似たようなものをやっていて、保育園の友達、特に男の子たちには人気があるらしい。女の子向けには「プリキュア」というアニメがあって、これも女の子たちが正義の味方キュアブラックとキュアホワイトに変身して悪者をやっつけるというもの。とても人気があって、今では新しいシリーズをやっている。
うちのこどもたちはテレビはよく見ているけれど、もっぱらトトロやディズニーのDVDを見ているので、普通に放送している番組はほとんど見たことがない。たぶん悪者が出てくると怖がって見ていられない。だからアバレンジャーもプリキュアも番組は見たことがなくて話はよく知らないけれど、じいじたちがときどき買ってくれる子ども向け雑誌に出てくるし、キャラクター商品もたくさんあるし、保育園の友達からも聞いてくるので、そういうものがあるということは知っている。
二人ともプリキュアは大好きで、こども3号が女の子だったらプリキュアのキュアホワイトと同じ「ほのか」という名前にしてほしいと1号は言っていたくらいだ。

で、こないだ1号と子ども向け雑誌を見ていたときの会話。
1号「これなあに?」
私「ボウケンレッドって書いてあるよ」
1号「ああ、『ボケレンジャー』か」

・・・「ボウケンジャー」なんだけど。

で、今朝の会話。
夫「お父さんは夕方はお仕事で出かけるからね」
私「部落のお仕事に行かなくちゃならないんだよ」
1号「ぶらく?」
2号「キュアブラック?」

・・・「部落」なんだけど。
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by roki204 | 2006-04-30 16:37

田植え

うちの田んぼも田植えが終わったみたい。なぜ「みたい」なのかと言うと、義父がいつの間にかやっていて、夫も私も手伝ってないし、私はどこからどこまでがうちの田んぼなのかはっきりわかっていないからだ。

千葉県の風景で私が寂しいと思うのは、森林の季節変化が乏しいこと。植えられたものはスギやヒノキ、自然植生だとシイ、カシ類、房総半島をぐるっと取り巻いている海岸線にはクロマツが多い。いずれにしろ常緑樹だ。常緑樹であっても、少しは葉の色の変化があって、春には古くて濃い緑色の葉に混ざって新しく出てきた黄緑色の葉が見えるし、夏には緑が濃くなって、秋冬は少し茶色っぽくなる。でも落葉樹の劇的な変化に比べると、やっぱり寂しくて、武蔵野の雑木林が懐かしくなる。
そんな寂しさを補ってくれるのが田んぼの風景だ。田植えの頃はちょびちょびの葉っぱだったのが、だんだん育っていって一面緑になり、やがて稲刈りの頃には黄金色になる。私が特に好きなのは、穂が出る前の緑色の頃と、収穫直前の黄金色の頃。風になびいて波のように揺れている様子は本当にきれいだ。鴨川にいた頃、昼休みに自転車で田んぼのあぜ道まで行って、田んぼを眺めながら昼食のパンを食べたこともあったっけ。

千葉県南部は早場米の産地で、鴨川では3週間くらい前に田植えをやっていたようだ。一番最初にやると、千葉日報や房日新聞に写真を載せてもらえる。だからみんな急いでやるんだ、と聞いたことがあるけれど、まさかそんなことのために早く田植えをやるなんてこと、あるのかな?
鴨川には大山千枚田という有名な棚田もある。そこは特別だとしても、山あいの風景のほうが私の好みだけれど、うちの周りのように平らなところにず~~~っと田んぼが続いているというのもなかなかいい眺めだ。それに、昼休みに自転車こいで行かなくても、家から一歩出れば田んぼが目に入り、毎日見たい放題というのは贅沢なことだと思う。
ただ困るのは、田植えが始まると、去年のお米が急においしくなくなってしまったように感じること。「古米」というのは収穫から1年以上過ぎた米のことを言うそうだけれど、もう古米という気がしてしまう。まだまだ先のことだというのはわかっているけれど、早く新米を食べたいなあ・・・。
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by roki204 | 2006-04-29 23:34

こども3号、順調です!

今日も妊婦健診に行ってきた。こども3号は順調で、心臓や腎臓や背骨も大丈夫、大きさもちょうどいいとのこと。よかった。
大きさは超音波で見て測る。でも大きくなってきたので、全身を一度に見ることはできない。頭の大きさや足の骨の長さ、胴体の太さから大きさを推定する。画像の上でカーソルを端と端に合わせてピッとやると、その長さと、標準でいうとどのくらいの週数なのかということがピッと出てくる。すごい機械だ。私の嫌いなトム・クルーズが婚約者のおなかの中にいる自分のこどもを見るために買ったというのもこういう機械だったのかな。
で、その大きさがどうだったかというと

実際の妊娠週数・・・・・・・・・・・26週5日
頭の大きさからの推定週数・・25週5日
足の長さからの推定週数・・・・27週1日
胴体の太さからの推定週数・・26週4日

というわけなので、小顔で足が長くて、ちょっぴりスリム。スタイルがいいってことだ!
そして、これが顔の写真。

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かわいいし、大きくなればハンサムになりそうだし、鼻のあたりは私に似てるみたい。・・・なんてことを言っても同意してくれるのは関係者だけだと思うけれど。

大きくなったと言っても、まだ910グラム。それが、あと3ヶ月で3倍くらいの重さにまで成長するのだからたいしたものだ。
おなかの中にいるのも楽しいけれど、会えるときが楽しみだ。
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by roki204 | 2006-04-26 17:48

誕生会

日曜日に誕生会をやった。こども1号と私の二人分。私たちの誕生日は1週間も離れていないので、毎年まとめてやっている。
1号はずっと前から楽しみにしていた。当日もとても嬉しそうで、「何歳になるの?」と聞かれるたびに、誇らしげに「5歳!」と(または、恥ずかしそうに黙って片手を広げて前に出して)答えていた。
夫の弟たちからのプレゼントは『オズの魔法使い』の飛び出す絵本だった。凝っているし、色もきれいだし、素晴らしいもので、1号も気に入っていた。2号や生まれてくる3号に壊されないかとちょっと不安・・・。
義父母とおばあちゃんからのプレゼントはかわいい洋服。毎年のことだけれど、誕生日ではない2号にも用意してくれていた。私にも商品券をくれた。これも毎年のこと。この商品券で、自分では買えないような高い化粧品を買うのも毎年のこと。
そして、みんなでケーキを食べて、ご馳走を食べて、楽しく過ごした。

おかしかったのは義父。夫の弟たちも来て、孫のお祝いで・・・となれば、子煩悩な義父は上機嫌になる。今回も絶好調だった。
ケーキを食べながら、「このカステラはどこのだ?」
(カステラじゃなくてケーキだってば)
1号へのプレゼントの絵本をいつの間にか1号より先に見ていて「こりゃあすごい」
(なんでじいじが先に見てるの?!)
みんなで1号に「誕生日おめでとう!」と言った後、「早いなあ、来年は6歳だもんなあ」
(5歳の誕生会だってのに、もう1年後の話?)
( )内はみんなから入ったつっこみ。
そして飲み始めればろれつが回らなくなるので、通訳が必要になる。
こんなじいじだけれど、どうしても1号が主役になるので忘れられがちになる私にも、ロウソクを吹き消したり、乾杯したりするたびにちゃんと「おめでとう」と言ってくれる優しい人なのだ。

私たちからのプレゼントは誕生会の前日にあげた。
何がいいかと1ヶ月くらい前から1号に聞いていたら、1号は雑誌の広告などを見ながら、ミニーちゃんの自動販売機のおもちゃや、赤ちゃん人形の「ぽっぽちゃん」をほしがっていた。ぽっぽちゃんはいいとしても、自動販売機みたいな電気じかけでピコピコするものは、始めはおもしろくても一つの遊び方しかできないからすぐ飽きてしまう。だからなるべくそういうものは買いたくない。でも、誕生日なんだから特別。どこか大きなおもちゃ屋さんに一緒に買い物に行って、「好きなものを選んでいいよ」と言って、そうすると1号は目を輝かせておもちゃを選び、私は内心「これはちょっとなあ・・・」と思いつつも「じゃあ、それにしよう」と1号が選んだものを買ってあげて、1号は大喜び、2号も何もなくてはかわいそうだから何か買ってあげよう・・・そんなふうに想像して、楽しみにしていた。
ところが、誕生日直前になって1号がほしいと言いだしたのは、ラブ&ベリーのシールの本。夫も私も拍子抜けして、「本でいいの?おもちゃでも洋服でも、なんでも好きなものでいいんだよ。よく考えてごらん」と何度も言った。けれど1号は「う~ん、おもちゃもほしいけど、やっぱりシールの本がいい」
そんなに言うんなら、というわけで近所の本屋へ。前に見てほしいと思っていたものはなかったけれど、別のラブ&ベリーの本で気に入ったものがあったのでそれにした。想像していたこととはちょっと違ったけれど、「内心、これはちょっとなあ・・・と思いつつ1号が選んだものを買ってあげて、1号は大喜び」という部分は想像したとおりだったので、よしとするか。
その本にはヘアスタイルのページもあり、1号が気に入ったのは「プチおだんごヘア」。私は3日連続でプチおだんごヘアをやってあげるはめになったけれど、喜んで本を活用しているのだから、やっぱりほしいというものを買ってあげてよかった。
そして、その本の商品紹介のページを見た1号、「6歳の誕生日にはこれを買って!」だって。気が早いのは、じいじ譲り?
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by roki204 | 2006-04-25 23:09