またTDLその3・こども2号が・・・

前回は前日からこども1号の体調が少し悪かったけれど、今回は二人とも大丈夫、と思って出かけた。ところが今回は行ってから2号が体調を崩してしまったのだ。
マーク・トウェイン号に乗っていたとき、突然2号が吐いてしまった。特に前兆らしきものはなかったので、まさか動いていることにも気がついていないような船で船酔い?と思ったけれど、そうではなかった。
マーク・トウェイン号の後、2号は眠ってしまったので、それならちょうどいいからとパレードを観るための場所取りをしていて、パレードが始まる頃に目を覚ましたときには少し元気になっていた。帰ろうかと言っても納得しないので、またしばらくアトラクションに乗ったり、休憩したりしていたのだけれど、夕方になり、また・・・。そのときもこどもたちは帰りたくないと言っていたけれど、何かほしいものを買ってあげるからと言って、髪を結ぶゴムを買ってあげ、やっと帰ることになった。

後になって思えば、食欲がなかったのが体調不良の前兆だったのだ。朝食は食べていたけれど、昼食はフライドポテトとミートボールとフルーツゼリーしか食べなかったし、おやつのときもソフトクリームとアイスとポップコーンとおせんべいを少しずつしか食べなかったのだから。これだけ食べていれば十分と思われるかもしれないけれど、2号はいつもなら食べた直後には「おなかすいた」「お茶まだ?」「ご飯まだ?」と言うのに、おなかすいてないと言っていたのだ。2号にしては、「食欲がない」というレベルだった。
家に着いてからも、具合の悪そうだった2号だけれど、夫と1号がご飯を食べていると、「食べる~!」と泣き出した。絶対吐いちゃうんだからやめたほうがいいと言っても聞かない。コーンフレークを食べたいと言うので、しかたなく少しだけあげると、やっぱり吐いてしまった。だから言わんこっちゃないと思っていたのだけれど、今度は泣きながら「ふりかけご飯~!」これまただめと言っても聞かないので少しだけ食べさせたら、後でやっぱり吐いてしまった。
翌日、いつもの小児科へ連れて行くと、最近流行っている風邪とのこと。熱が出て、おなかの調子も悪くなってしまったけれど、それほどひどくならず今はもうほとんど治ってしまった。
それにしても、こんなふうに文章にしてみると改めて驚いてしまうのは2号の食欲。ほんとによく食べる子だ。病気のときは実際にはあんまり食べられなくなるけれど、「食べたい」という気持ちだけはしっかりあることが多い。まあ、食べないよりはよく食べるほうが安心だし、おいしそうに食べているのを見ると、こっちも嬉しくなってくる。

具合が悪くなってしまったのには困ってしまったけれど、周りの人たちがすぐにティッシュやビニール袋を出して「使ってください」と言ってくれたのはありがたかった。ディズニーランドの係りの人たちも親切だった。そのおかげで、2号がかわいそうだったとは思っても、あんまり大変だったという気がしない。こういうのもディズニーランドの良いところかな。
こんな状況だったにもかかわらず2号もディズニーランドは楽しかったと言っていた。次はいつになるかわからないけれど、みんなが元気なときにまた行こうね。
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by roki204 | 2006-04-13 22:27 | 家族
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